ライター・ツルハラ では、さっそく3モデルの試打計測をお願いします。試打する 7番アイアンのロフト角は、「t100」が33度、「t200」が30度、「t300」が29度 となっています。. ※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 「G425アイアン」をアマとプロで試打! ”実弾道”で番手ごとの高さも曲がりも丸わかり!! 今回はタイトリストの新シリーズから、「T200アイアン」を試打させてもらいましたのでレポートします。, ロフト:#4 21°/#5 24°/#6 27°/#7 30°/#8 34°/#9 38°/P 43°/W 48°, タイトリストが新しく打ち出した「T-SERIES」は、さまざまなゴルファーのニーズを研究し、モデルごとに異なる性能を与えることで幅広いゴルファーに対し、どんなゴルファーに対しても理想に近い性能と高い安定性を備えたモデルを届けたいという思いが込められたシリーズです。, 「T200」は左右のバラつきを抑えたアイアンとなっていて、個人的な考察ですが「AP3 718」の後継モデルに相当すると思います。T200は(兄弟モデルのT300も)、アスリートアイアンと比べると1番手ほどロフトを立てた設定ですが、狙う性能を重視したうえでその性能を邪魔しない程度に飛距離性能を追加したといったところでしょうか。ロフト角だけを立てるとインパクト時のフェースの角度が立つので打ち出し角が低くなり、摩擦も減るのでスピンが減ります。ヘッドスピードが速い人はエネルギー効率が高くなるので飛距離が伸びます。ですがアイアンは一定のエリアを狙うクラブですので、ただ飛ぶだけでは狙う性能は低下してしまうのです。, 最近流行っている飛び系のアイアンは、ロフトを立てることで、ボール初速を高めかつスピン量を減らし、また重心を深く低くすることでインパクト時にボールをフェース面の重心より上でヒットするように設計してあります。これらにより、インパクトの瞬間のヘッドの押し返される挙動を利用して打ち出し角を稼ぎ、球の“高さ”で止まる性能を実現しているのです。, T200は、ヌケと打点のミスのへ許容性を兼ね備えたヘッドサイズ。タイトリスト社が考える「止まる性能」が最低限実現可能な打ち出し角やスピン量が確保できるロフト角が設定されていると私は分析しています。, バックフェース内は非常に凝ったデザインになっていて、メカニカルな印象を与えます。スポーティーなイメージもあり、個人的にはかなりかっこよく仕上がっていると思います, T200 #9アスリートに好まれるタイトリストらしく、どの番手も鈍重なイメージはありません。特徴的なのが、横に長くデザインされたフェース。安心感と直進性の高さをイメージさせる形状です, フェースの広い範囲でボールスピードの最大化を可能にする「マックスインパクトテクノジー」を搭載しており、ソールまで回り込んだL型鍛造フェース、ヘッド重量の1/3を超えるタングステンウェートをトゥ・ヒールに配置した設計などと合わせて、少々の打点のズレをものともせず、高い安定性を生み出します, アスリートモデルらしく、ソールの幅はそれほど広くなく、ヌケのよさとミスへの許容性のバランスを考えた形状。トゥからの形状を見てもわかる通り、重心は深くしすぎず、いたずらにやさしさを追求したモデルではないことがわかります, 構えてみて印象的なのがブレードの長さ。これはマイナスの印象ではなく、プラスの印象としてという意味です。一般的なブレードの長いアイアンはヘッド全体を大きくすることでブレードの長さを意識させないようにしているのですが、このT200はシャープな形状を維持しつつもブレードを長くすることで、鈍重なイメージを持たせることなく、「直進性が高そうだな」といった印象を与えてくれます。, 実際に打つと、ヘッドの形状通りの弾道が打てました。打ち出した方向に直進性の高い弾道がポンポン打てます。多少芯を外しても方向性はブレにくく、コンセプト通り方向性は非常に高いですね。半面、操作性は最低限といったところ。操作することはできますが、大きくは曲げられません。, ですが、上下、つまり弾道の高さや縦のスピンコントロールは通常のアスリートアイアンとほぼ変わらずできました。ある程度の操作性やフィーリングは欲しい、不意の曲がりを最小限に抑えたいというゴルファーにピッタリなモデルです。, こういった直進性の高いモデルははじく打感のモデルが多いのですが、このT200は適度な“フェースの乗り感”があり、やわらかめの感触。打感にこだわる方も満足できる気持ちよさを持っています, #5:やや右に飛び出したドローになっていますが、実際の弾道はほぼストレートに見えました。少しロフトが立っているモデルにしては、しっかり高さも出てスピンも入り、グリーンでしっかり止まる弾道ですね, #7:ドストレートな弾道。狙ったところにゆっくりと飛んでいく、とても安心できる弾道が打てました。短い番手でもつかまり過ぎることなく安心してピンに向かって打っていけます, 前回レポートした同じT-SERIESの「T100」は縦の距離の安定性を高めたモデルでしたが、このT200は横のバラつきを抑えたモデル。技術に関係なく、ある程度スイングが固まったゴルファーが使えば、同じ方向に安定した球が打てるモデルに仕上がっていると思います。, 技術的なことよりも、とにかくスコアにこだわりたいゴルファーにいいモデルですね。タイトリストブランドらしく、過度なお助け機能を持たないところが個人的には非常に気に入りました。ある程度振れてきた初心者から、スクラッチレベルの上級者まで使えるモデルだと思います。, ゴルフショップ店長、クラフトマン、クラブフィッターそして雑誌の編集・執筆業も行う、歌って踊れるゴルフライター。好きなクラブはパター、左利き/右打ち。愛称は「オグさん」。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。 無断転載禁止, ちょっとチカラが落ちたなら……MAVRIK MAX FAST ドライバーでぶっ飛ばせ!, 1万円切りでも“らしさ”満点! ニューバランスの大定番「ML574」を改めてレビュー, やっぱり履きたいです、「エア マックス」! パパのスニーカーとしても最適なワケとは. 試打会. プロの評判も上場のタイトリストの新作アイアン3機種(t100・t200・t300)を数日間かけてじっくりと試打してみました. ?『超弩級 複雑腕時計図鑑』MEN’S EX特別編集で刊行, 色艶を操るオーデマ ピゲのオールラウンダー「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ」の魅力, 加藤綾子さん連載「学生時代は50種類ものバイトをして30日かけて日本一周も」東急・野本弘文氏, 加藤綾子さん連載「望まない仕事でも、チャンスだと思って経験を積むこと」東急・野本弘文氏, 「簡単に飛ばせる/高弾道が打てる」タイトリスト Tシリーズ アイアンを比較試打!. 日本人のためのアイアン! TOUR B「200MB」「201CB」「202CBP」の実力を探る, スライスしないドライバーの最右翼!? 簡単に飛ばせる「T200」、高弾道が打てる「T300」, ライター・ツルハラ タイトリストのアイアンは、2008年から「AP」というシリーズ名で展開されてきましたが、2019年から新たに「T」シリーズに生まれ変わりました。, 奥嶋プロ 「AP」シリーズは、「AP1」「AP2」「AP3」という3モデルでしたよね。新しいTシリーズにも3モデルあるんですか?, ライター・ツルハラ ありますとも。「T100」、「T200」、「T300」の3モデルが用意されています。今回は奥嶋プロに3モデルを同条件で試打計測してもらおうと思います!, 奥嶋プロ オッケーですよ。3モデルを見比べると、まずヘッドの大きさが違っていて、小ぶりの「T100」から順にヘッドサイズが大きくなっています。ともあれ、どのアイアンもタイトリストらしい構えやすいヘッド形状ですね〜。好きだわぁ。, ライター・ツルハラ では、さっそく3モデルの試打計測をお願いします。試打する7番アイアンのロフト角は、「T100」が33度、「T200」が30度、「T300」が29度となっています。, 7番アイアンのロフト角は、「T100」が33度、「T200」が30度、「T300」が29度, リモートワークで準備すべきは「ラクに着れる上質ジャケット」【meSTOREで買える】, 掲載モデルがほぼ数千万円以上! 「JPX921アイアン」3種をアマとプロで試打! ”実弾道”でモデルごとの飛び方が一目瞭然!! 全国各地で開催される試打会に、タイトリストが参加いたします。この機会にぜひご参加ください。 ※タイトリスト試打会は当日会場にて先着順に受付して実施致します。 プロの評判も上場のタイトリストの新作アイアン3機種(T100・T200・T300)を数日間かけてじっくりと試打してみました, 雑誌や各レビュー記事を読んだところ、非常に評価の高いモデルとして噂になっていますが、本当に評判通りの良クラブなの?と思っている方も多いことでしょう, そこで今回は、高精度弾道計測機GC2を使ってのデータ計測と実際にラウンドでのテストをもとに、タイトリストT100・T200・T300アイアンの良かった点と、ここはちょっと気になるという点を正直に試打評価レビューしていきます, 参考USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説, 飛距離性能としてはそれぞれが上記のような感じです。全て7番アイアンでの計測データで、ロフトが違うので当然といえば当然ですがモデルごとにしっかりと飛距離差がでています, これをみて頂くとわかるとおり、ヘッド自体の飛距離性能に関していえばロフト通りで正直に言うと並という評価です, 一番飛距離が出るモデルであるT300でも178ヤードなので、めちゃくちゃ飛びますよというアイアンではありません, ですがTシリーズの良さは3機種とも共通していて飛距離のバラつきが少ないところで、キャリーで3〜4ヤードの縦距離のバラつき, ぼくはシングルとはいえアマチュアゴルファーなのでこの程度の誤差であれば非常に優秀な結果といえます, それぞれの機種ごとにロフトなりの飛距離が出ていて、アイアンとして大事なディスタンスコントロールがしっかりできるところが魅力的だなーと感じます, 特にミスヒット時には飛距離ロスが少なくて、初速も落ちにくい上にバックスピン量の変化も少なめです, 安定して同じ距離を打っていくというアイアンとしての機能性を考えればこれ以上ない性能といえます, T200とT300はマックスインパクトテクノロジーという独自技術を搭載していることもあり、特にミスヒットには強いアイアンに仕上がっています, これはヘッド内部にコアが内蔵されていて、反発エリアの拡大によってオフセンターヒット時のロスを少なくするという代物, 実際に打ってみてそれが効果を果たしているのかは結果をみれば明らかで、確かに距離のバラつきも少なく安定感につながっています, それぞれ7番アイアンのバックスピン量ですが、T100がロフト角(33°)のイメージよりも思ったよりも少ない傾向にあります, 最近のPGAツアーでは高弾道でスピン量を抑えた高さで止めるアイアンショットが流行り。そういった流れもあり、ツアープロが実際に使うT100もスピン量自体は抑えめという感じに調整されているのが感じられます, タイトリストはツアープロからのフィードバックがしっかり反映されているメーカーという印象が昔からありますが、スピン量に関してはプロの要望が特に盛り込まれているとい感じられます, T200とT300に関してもやや控えめなスピン量で過度なスピンによる飛距離低下は起こりにくいでしょう, データにも反映されていますが、7番アイアンでそれぞれ最高到達点は29〜30ヤードほどと高さは十分にでています, 全体的に捕まりが良くて、ボールがフェース面で滑ったり、弱々しいスライスになるような感じはほぼありませんでした, 3機種の中だとT300が最も捕まりが良くて、やや強目のドローボールが出ており、スライス系の球筋で飛距離をロスしている方なら迷わずT300を選択するのが良いでしょう, これはヘッドの構造と素材の影響をモロに受けていますのでしょうがない部分ではあるのですが、正直にお話ししておきます, T100は想像以上に打感が柔らかくてフェースにしっかりとボールが乗っている感覚があります, 100%軟鉄鍛造ということもありますが、打感にもこだわるという方でも満足できる仕上がりです, 対してT200はやや硬い打感になり、打感に関しては正直あまりよくないなと個人的に感じます。弾く感じの感触が好みの方だと満足できるかもしれませんが、ここで好き嫌いがはっきり別れるでしょう, T300に関してはいわゆる飛び系に通じる弾き感があるので柔らかい打感からは程遠い感触です, マット上では当然滑るので違いはわかりにくいのですが、芝の上から打った時の抜けは抜群に良いので、ここは素直に評価できるポイントです, フェース面はハーフミラー仕上げになっているのでアドレス時の眩しさなどはそれほど気になりません, T100はオフセットが少なく、ストレートなネック形状でAP2に非常によく似ています, T200とT300は軽くグースネックになっていて懐のある形状。アドレス時の安心感はこの2機種の方が明らかにありますね, 適度にバウンスがついていて、抜けの良さが格段に向上しています。ここにはボーケイウェッジの開発陣との連携によって実現したそうですが、ジョーダンスピースもパーフェクトなソールだと絶賛したようです, T100はソール幅が狭いのですが絶妙にバウンスが効いているのでダフリにはめっぽう強いソールです, 特別飛距離が出るというタイプではありませんが、ミスヒット時のばらつきも少なく、弾道も揃うのでスコアメイクがしやすくなるアイアンであることは間違いありません, 個人的にはT100とT200の完成度が高いのでこの2種類の中から選びたいモデルです 打感にこだわる場合は迷いなくT100がおすすめ。打感は妥協しても結果を出すならT200がおすすめです, タイトリストのアイアンで捕まりと飛距離性能、見た目のかっこよさを全て求めるならT300, タイトリストTシリーズアイアンは2019年発売のアイアンのなかでも性能面ではトップクラス。見た目の仕上げの悪さに目をつぶるなら非常に評価できるアイアンです, 以上、タイトリスト T100・T200 ・T300アイアン試打評価レビュー|本当に評判通りのアイアンなのかを検証。という話題でした, 日本モデルよりもUSモデルの方が金額的にはかなり安くなっているのでUSモデルを手に入れるのもありです, そこでおすすめなのがUSモデルのゴルフクラブを専門に扱っている老舗のフェアウェイゴルフさん, ぼくも普段USモデルを購入する際に利用しているショップで、今年に入ってからはEPIC FLASHドライバーを購入しています。メーカーから直接仕入れを行っている正規ライセンス品取扱い店なので安心感が違います. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ゴルフメーカーとゴルフショップで働いた経験を元にゴルフギアをわかりやすく紹介しています。ベストスコアは70, 計測データの上からT100、T200、T300のデータです。 弾道は白がT100、青がT200、黄色がT300, 【2020年】アイアンおすすめ人気ランキング|解説&レビュー付きでわかりやすく紹介【最新版】. 今日は、このゴルフクラブを試打しました。 試打クラブは タイトリスト T400 アイアン の7番 です。 シャフトは Tensei です。 ロフトは26度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS、キックポイントは中調子、クラブ総重量は366gです。 今日は、このゴルフクラブを試打しました。 試打クラブは タイトリスト T300 アイアン の7番 です。 シャフトは N.S.PRO 950GH neo です。 ロフトは29度、クラブ長さは37インチ、シャフトフレックスはS、キックポイントは中調子、クラブ総重量は417gです。 プロゴルフコーチの奥嶋誠昭氏と、ゴルフ大好きゴルフライターの鶴原弘高氏が最新の注目クラブやシャフトを試打計測。気になる性能を徹底レビュー!, 操作しやすくて難しすぎない「T100」 キャロウェイ「ビッグバーサ B21」がいろいろすごかった, T200 アイアン 5本セット [NS PRO 950GH neo フレックス:S], T200 アイアン 5本セット [NS PRO MODUS3 TOUR 105 フレックス:S], T200 アイアン 5本セット [NS PRO MODUS3 TOUR 120 フレックス:S]. タイトリスト t100・t200・t300アイアンの試打評価レビューです. タイトリスト「t200」アイアンを試打。ap3の後継にあたるモデルで、ある程度振れてきた初心者から、スクラッチレベルの上級者まで使えるであろうクラブでした。 【2020年11月最新】おすすめ人気アイアンを徹底比較し、最もおすすめな優しいアイアンをご紹介します。... 【2020年11月最新】おすすめ中級者向けアイアンを徹底比較し、最もおすすめな中級者向けアイアンをご紹介します。... タイトリスト T100・T200・T300をなるべく安く買うならUSモデルを選択するのもおすすめ, タイトリスト T100・T200 ・T300アイアン試打評価レビュー|本当に評判通りのアイアンなのかを検証, https://www.masa-golf.xyz/wp-content/uploads/2019/08/freefont_logo_taroko.jpg, USモデル専門「フェアウェイゴルフ」は安全?ヘビーユーザーがメリット・デメリットを徹底解説. 奥嶋プロ 僕のいつもどおりのスイングスピードで振ってみますね。おりゃ! タイトリストの2019新アイアンt-seriesは3つのヘッドデザイン t100、t200、t300をラインアップ。最新のテクノロジーで縦距離、横ブレ、弾道高さ、どれも安定感抜群のアイアンです。

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