10/01. プレイヤーが発信するポケモン対戦専門メディア「Pokémon SoldieR|ポケソル」, 【ポケモン剣盾】PWT#12 優勝!欠伸カビゴンコントロール(寄稿:澤村)【レンタルチームあり】, 第6世代からポケモン対戦を始め第7世代のレーティングバトルにて高い結果を出し続ける。第8世代では公式大会にも出場しベスト8に名を残した。, 【ポケモン剣盾】週末大会優勝!ホルード軸 対面構築(寄稿:ede)【レンタルチーム付き】, 【インタビュー】最強プレイヤー・YouTuber バンビー/最上位勢になるための意識と最終順位を上げるコツ【前編】. 【ポケモン剣盾】襷ドラパルト+積み(作成者:るどるふ)【構築記事】 2020年6月5日. 構築 【ポケモン剣盾】pwt#12 優勝!欠伸カビゴンコントロール(寄稿:澤村)【レンタルチームあり】 2020年5月5日. エースバーンの蜻蛉返り展開からの詰め筋が、結局「こちらのdmエースを通す」のみになっているため、高速再生技持ちを組み込んで dm枯らしの最適化 + 崩し筋をdmに頼る構築に対して受けポケモンで詰ませる ような動きができるようにするともっと上手く回るようになるのではと考えています。 -------------------------------------------------------------, 【調整意図・考察など】A:特化HB:耐久値を最大化させるHP=B+Dに近付けるよう配分, 【調整意図・考察など】HP:ダイマックスした176(4)ゴリランダーを「カウンター」で倒せる実数値177A:余りS:最速, 【調整意図・考察など】HP:「みがわり」3回でチイラのみ発動させる実数値4nA:余りS:最速, 初手にエースバーン、またはラプラスを選出し、ダイマックスさせ先に相手のポケモンを倒します。エースバーンは各特殊技、ラプラスは技「ぜったいれいど」のおかげで誘う受けポケモンに止められるということが少ないため、安定して1体以上のポケモンを倒すことができます。, 初手のダイマックスで相手のポケモンを倒した後、当然相手はダイマックスを用いて切り返しを試みてきます。そのダイマックスポケモンを、ウーラオスの「カウンター」やミミッキュの「みがわり」+「のろい」で処理することでこちらの優位を継続させます。, 相手のダイマックスポケモンを倒す、または大きく削った後、ゴリランダーの「グラススライダー」で残りのポケモンを一掃しにいきます。. ©2019-2020 Pokémon SoldieR All Rights Reserved. こんばんは、ポケモンソルジャーのakiba(@akibamonsterr)です。今回はふゆの(@huyuno_OLD)さんにシーズン1にて勝率75%(111勝37敗)で最終4位を達成したパーティの詳細と選出や立ち回りなどを寄稿して頂いたので、紹介していこうと思います。, 前回のるどるふさんに寄稿して頂いたパーティと同様、交代をなるべくしないで対面のポケモンに対して有効な技を押し付けていく、いわゆる『対面構築』となっていますが、エースバーンやホルードなど環境を意識したチューニングが特徴的です。, 有利状況から一気に全抜き状態に移行できたり、素早さ関係の逆転により不利状況を覆したりと多岐にわたって活躍しており、素早さを上げながら攻撃できる「ダイジェット」が今作の対戦環境において最も強力な動きの1つであると感じたため「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンを軸にすることにしました。, 「ダイジェット」を使用するポケモンにもトゲキッスやギャラドスなど様々な種類が存在しますが、型が豊富で他のどのポケモンよりも行動が読まれにくくかつ撃ち合える範囲も特に広いということを考慮し、弱点保険ドラパルトをメインのダイマックスポケモンとして採用しました。, 残HPを2倍にするという仕様上、ダイマックスをするポケモンは可能な限り高いHPを確保しておきたいです。これより、サイクル戦を行うことはダイマックスと相性が悪く、交代せずに殴り合う『対面構築』こそダイマックスポケモンを最大限活かすパーティであると考えました。, ドラパルトに加えて、特性「ばけのかわ」のおかげで相性を無視して殴り合う性能が高いミミッキュと、技「からをやぶる」により多くの相手に先制で高い火力を押し付けられるパルシェンの3体を基本選出とすることにしました。, 前述した通り「ダイジェット」持ちのダイマックスポケモンが強力なので、ドラパルトが出しにくい相手に対して選出する第2のダイマックスポケモンを探しました。, タイプ一致で「ダイジェット」を撃て特性「じしんかじょう」のおかげで全抜き性能が特に高いギャラドス、飛行技が半減なので「ダイジェット」の撃ち合いにおいて強力なスピンロトムなどを試してみたものの、弱点保険バンギラスの流行により動き辛いと感じたため採用を断念しました。, 特性「すなかき」+「ダイロック」により「ダイジェット」と同様の動きが可能なドリュウズは、上の2匹とは違ってバンギラスにも強い点が優秀で長い間使用していましたが、ドリュウズミラーやアーマーガアに対する明確な回答を容易するのが難しかったためパーティから外れることとなりました。, その後もバンギラスに強く、アーマーガアにも負けない「ダイジェット」使いを探し続けたところ、「とびはねる」+「かみなりパンチ」持ちのホルードにたどり着きました。, また、このポケモンは特性「ちからもち」のお陰ですでに十分な火力が確保されているため火力増強アイテムを持たせる必要がなく、代わりに「ラムのみ」を持たせることでここまでの3体で用意されていない状態異常耐性を付与することができました。, こちらのダイマックスを上手く耐え抜かれた場合受け構築を崩す手段がなくなり詰められてしまうため、ダイマックスを使用せずとも受けパーティに対抗できる「わるだくみ」持ちサザンドラを採用しました。, また、終盤に『ヌルアント』と呼ばれるタイプ:ヌル+アイアントを軸にしたパーティが急増し、こちらにも非ダイマックスで抵抗できるようエースバーンを採用しました。, HB:172(252)ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(ドラゴンアロー)」耐えHD:152(252)の「いのちのたま」持ち「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」耐えS:最速サザンドラ抜き, このドラパルトはミミッキュ以外のほぼ全てのポケモンに対して撃ち合いで強く、殴り合う展開になった場合はほぼ確実に相手のポケモンを1体以上倒します。, また、ドラパルトやサザンドラやヒヒダルマ、ギルガルドなどに対しては対面から「ダイジェット」を打つことで「じゃくてんほけん」でAとCを2段階上昇させながら素早さも上げつつ相手を突破することができます。この動きが決まったドラパルトをミミッキュ以外で止めることは難しく、ミミッキュが繰り出された場合は後述のパルシェンの起点に、そうでなければそのまま試合に勝ってしまうことも少なくありません。, さらに、弱点保険ドラパルトの苦手とする受けポケモンに対しては「ダイホロウ」で防御を下げながら退場することで、後続のミミッキュやパルシェンで倒しに行く、いわゆる『役割集中』を狙うことができます。, ダイマックスを利用する弱点保険型のドラパルトは「ドラゴンアロー」「ゴーストダイブ」+飛行技までは確定で最後の1枠が選択となりますが、今回は上の「ダイホロウ」の防御ダウンでの役割集中を特性「ミラーアーマー」で阻止してくるアーマーガアに対して刺さる「だいもんじ」を採用しました。, A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切りS:ミミッキュミラーで先制する可能性を高めたいため最速, ドラパルトや後述するホルードにダイマックスを切って場を荒らした後、相手のポケモンの僅かに残った体力を削りきる『スイーパー』として使用します。, また、アタッカー型ミミッキュによく採用されている「じゃれつく」ですが、このパーティはミミッキュにダイマックスを切らないため「ダイフェアリー」の追加効果の恩恵を受ける場面がない上に、打ちたい相手であるバンギラスやカビゴン、タイプ:ヌルには「ドレインパンチ」の方が有効であることに気付いたため不採用としました。, A:可能な限り高いダメージを与えたいため振り切りS:準速(素早さ2段階上昇時スカーフ最速ミミッキュ+1), ダイマックスポケモンはその仕様により先制技を打つことができないため、「きあいのたすき」で残りHPが1になったパルシェンを安全に倒し切ることができません。これを利用して、パルシェンはダイマックスポケモンの前では安全に「からをやぶる」を選択し反撃に移行することができます。, 特に、トゲキッスは本来「エアスラッシュ」の怯みによってパルシェンを突破してしまう可能性を持っていますが、ダイマックスしてしまうとその追加効果が消えてしまうので確実に対面から勝つことができるようになります。, また、ドラパルトの欄で記述した通り、「じゃくてんほけん」が発動したドラパルトを唯一安全に処理できるのはミミッキュですが、そのミミッキュを起点に「からをやぶる」で全抜きを狙うことができるため、ドラパルトと同時に選出した場合はこれが最も太い勝ち筋の1つになります。ただし、「トリックルーム」持ちのミミッキュにはその展開を阻止されてしまうため注意が必要です。, A:「ダイジェット(とびはねる)」+「ダイサンダー(かみなりパンチ)」で161-115(4-0)ダイマックストゲキッスを68.75%で突破HB:204(252+)バンギラスの「ダイアーク(かみくだく)」を最高乱数以外耐えS:1段階上昇時最速リザードン抜き, 構築経緯で説明した通り、他の「ダイジェット」持ちポケモンが苦手とするバンギラスに強く、ドリュウズと違ってアーマーガアにも打ち勝てる「ダイジェット」使いです。, オーロンゲやカバルドンなどドラパルトが苦手とする状態異常撒きに対して「つるぎのまい」を積み、全抜きを狙います。, 上記の露骨な状態異常技始動の展開構築以外にも、受けパーティに対して選出することが多いです。, また、その場合はサザンドラと共に選出することがほとんどですが、その時はホルードのダイマックスが切れた後相手のダイマックスポケモンに逆転されないようミミッキュやパルシェンなどのストッパーも同時に選出する必要があります。, ドヒドイデやヌオーなどの受けポケモンの技に対して「みがわり」を選択し、そこから安全に「わるだくみ」を積んで相手パーティの崩壊を狙います。, 受けと攻めを両立しているパーティに対してはこのポケモンで攻めポケモンを誘い出し、こちらのタイマン性能の高いポケモンで返り討ちにします。, また、受けに特化した構築はサザンドラ対策としてニンフィアを用意していることが多いですが、それはすなわちこのポケモンがいるだけでニンフィアの選出や後出しを強要できるということなので、それを利用した読み行動を通して勝機を見出します。, A:「とびひざげり」で167-110(0-0)サザンドラを確定1発HB:172(252)ドラパルトの「いのちのたま」持ち「ドラゴンアロー」を確定耐えHD:189(252)トゲキッスの「ダイジェット(エアスラッシュ)」を確定耐え   177(252)サザンドラの「ダイドラグーン(りゅうせいぐん)」S:最速アイアント抜き, 構築経緯にて述べた通り、アイアント入りのパーティや「ダイジェット」で全抜きを狙ってくるアーマーガア入りに対して選出します。, 調整意図にある通り、アタッカーとしては高水準の耐久と「ふいうち」を持っているため、タイマンでの殴り合い性能はかなり高いです。, また、技「ちょうはつ」のお陰で相手の展開を許さず純粋な殴り合いというこちらの土俵に無理やり持ち込むことができます。, 相手のパーティをある程度分類し、それぞれに対して事前に選出とダイマックスするポケモンを決めておくことで対戦中の慌ただしい思考を排除し、実際の対戦を机上論でのゲームメイクに極限まで近付け機械的に勝利することができます。, 相手のパーティにカバルドンなどの状態異常撒きやドヒドイデなどの受けポケモンがいない場合、基本的に対戦は単純な技での殴り合いになります。その場合、この基本選出は無類の強さを発揮するため、余計なことは考えずドラパルトにダイマックスを使用し、対面のポケモンに通る技を押し付けます。, アイアントやアーマーガアをエースに設定しているパーティに対して選出します。初手でドラパルトにダイマックスを使用しある程度相手を削った後、エースバーン+ミミッキュorパルシェンで詰めます。, アーマーガアがバンギラスなどと同居していて「ステルスロック」+「ダイジェット」展開を狙ってきそうな場合この選出を、ギャラドスなどと組み合わされておりアーマーガア以外がダイマックスしてきそうな場合は上の「ドラパルト+ミミッキュ+パルシェン」の選出を優先します。, カバルドンやオーロンゲなどの状態異常撒きや「ステルスロック」持ちのバンギラスから展開してくるパーティに対しては初手ホルードから入り、状態異常を「ラムのみ」で掻い潜りながら初手の展開要員を仕事させずに突破します。, バンギラスに対しては「じゃくてんほけん」持ちや「きあいのタスキ」からの「ばかぢから」を警戒して積極的にダイマックスを切っていきます。, ホルードの高い火力と広い範囲で受け構築の崩壊を狙います。また、相手が物理受けを複数体選出してきた時に突破しきれないという事態を防ぐため、物理受けを起点に崩しを狙えるサザンドラも同時に選出します。, しかし、この2体では相手が「ダイジェット」持ちのポケモンを選出してきた場合総崩れになってしまうので、ストッパー要員であるミミッキュかパルシェンを相手のパーティに合わせて選出します。, 上の「vs受け構築」と基本的には同じですが、相手にニンフィアやマホイップなどのサザンドラ受けがいる場合はストッパーではなくエースバーンを優先します。, サザンドラに後出しされやすいニンフィアに対しエースバーンが後出しできるため、最低限のサイクルを行いこちらの崩しの起点を伺う様子見のターンを得られるようになります。, ただし、サザンドラ受けだけでなく「ダイジェット」持ちのエースポケモンもいた場合は「vs受け構築1」を選出し積極的に交代読み行動を行って強引に崩していきます。, 相手のドサイドンはこちらのサザンドラまたはホルードのダイマックスを合わせないと突破できないため、ドサイドンが出てくるまでダイマックスを温存して立ち回ります。, 数は少ないですが、パルシェンで安全に「からをやぶる」を決められてしまえばそれだけで勝ててしまうパーティも存在します。, そういった構築に対してはエースバーンの「ちょうはつ」でサポートしながらパルシェンで展開するといった選出を行います。, ポケモンソルジャーではこれからも好成績を残したパーティの紹介を行っていきます。公式アカウント(@Pokesol_info)で記事の更新を告知していますので、ぜひフォローをお願いします。. プレイヤーが発信するポケモン対戦専門メディア「Pokémon SoldieR|ポケソル」, 【ポケモン剣盾】PWT#12 優勝!欠伸カビゴンコントロール(寄稿:澤村)【レンタルチームあり】. 【概要】 前期の上位ポケモンが禁止されたことで全体的なポケモンの性能が低下し、攻めと耐久を両立できないポケモンが増加していることを確認した。 この影響により、… 38 huyuno. 初手にエースバーン、またはラプラスを選出し、ダイマックスさせ先に相手のポケモンを倒します。 エースバーンは各特殊技、ラプラスは技「ぜったいれいど」のおかげで誘う受けポケモンに止められるということが少ないため、安定して1体以上のポケモンを倒すことができます。

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