「ポータブル電源」を購入するなら、ソーラーパネルとの併用がお薦めです。長時間停電になった際にポータブル電源だけしかない場合は、停電になるまでに充電しておいた電気しか利用できません。, ソーラーパネルを用意しておけば、ソーラーパネルで充電しながら電気を使う事も可能なのです。但し電気を使用しながらの充電ができないタイプもありますので、購入時にしっかりチェックしましょう。震災時には何日も電気が復旧できない事もありえます。スマートフォンとパソコンだけでも充電できればどれほど便利か分かりませんね。パソコンとスマートフォンが使えれば、お仕事も出来るという方も多いのではないでしょうか。, 「ソーラーパネル」って晴れている日しか充電できないのでは?!と思っていませんか?そんなことはありません。実は曇りの日も充電できるのです。, ソーラーパネルを選ぶときは、自分のポータブル電源に対応するソーラーパネルを選びます。ポータブル電源と同じメーカーが安心ですが、同じメーカーでも出力数が合わないと事故の原因にもなりますので気をつけましょう。, 使い方は簡単です。ポータブル電源に繋がっている端子と、ソーラーパネルに繋がっている端子を繋げるだけなので、電気の事が分からない方でも簡単に利用できます。, ソーラーパネルを日光に当てると充電が始まります。晴れの日の発電が80%ぐらいとすると、曇りの日でも20~30%程充電します。数値は製品やお天気、環境に寄りますのであくまでも目安と考えて下さい。, ソーラーパネルは大きいので、アウトドアなど外へ持ち運んで利用する場合は、折り畳み式やバッグ型に収納できるタイプがお薦めです。, ソーラーパネルでの出力は、晴天時の最高の条件でも最大出力の約70%が限界で、出力数値まで出る事はありません。また高出力を出そうと、高出力のソーラーパネルを用意しても、ポータブル電源の容量が小さいなど、相性の悪い組み合わせで使用した場合、最悪出火の原因にもつながります。, 購入時は同じメーカーの対応機種を選んだり、対応条件を良く読んで購入されることをお薦めします。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, 「ポータブル電源」は、はじめて聞くメーカーも多く新しい製品も次々発売されていて、何が違うのか分かりにくいですね。 ポータブル電源の進化に合わせて、ブログも進化して読みやすくわかりやすくなればと日々精進中「気になること」何でも聞いてください^^, キャンプなどのアウトドアや、車中泊、災害時の停電対策としてポータブル電源の需要が高まってきました。このサイトではそんなポータブル電源を詳しく紹介していきます。, 所有しているポータブル電源 11/14(土)0時から16(月)1:59まで, ソーラーの入力は、5-24V / 3A で72W。大容量の割に小さい数値です。バッテリーのためにはいいのですが、、, 10月販売モデルから液晶パネルが変更されるので、他にもスペックなど変更点があるかもしれません。(出力900WGP1200、1300WGP1500で不安定というのが解消されているといいのですが), 詳しくは ⇒ こちらの記事へGP1200&GP1500(電子レンジの動作報告等の口コミを掲載しています), PowerOakパワーオークのポータブル電源ブランド『BLUETTI』です。suaokiに商品を提供しているのか、同じところから提供を受けているのかはっきりとわかりません。(suaokiに提供していると思っています), 『suaoki PS5B』の後継機種ジャンプスターターの機能が残されているのはうれしいです。USB出力が4口から6口になり、Type-C(18W最大)が搭載されました。, アマゾンの売れ筋ランキング(2019年9月12日23時台)の商品をチェックしてみます。簡単なコメントも掲載するので参考にしてください。, 防災用には容量が大きいものがおすすめですが、小さいものもスマホなどの充電で使用することを考えれば十分な容量になると思います。, バッテリーを長持ちをさせるために、充電中は出力をしないほうがいいので、災害時などは充電用、出力用と複数台を組み合わせて使用するのがおすすめです。, 正弦波でないものも家電が使える場合がありますが、家電が故障する可能性があることを理解して使ってください。『正弦波、修正正弦波、矩形波』について詳しくは ⇒ こちらの記事へ正弦波、修正正弦波、矩形波について, AC出力は修正正弦波なので、緊急時のみの使用と考えましょう。修正正弦波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ修正正弦波について, ソーラーパネルと接続するMC4ケーブルが付属するのはポイントが高いです。入力電圧範囲:13-22Vdc最大入力電流:2Aとあるので、44Wまでの出力のソーラーパネルがいいかもです。, AC出力の電圧が110Vで周波数が60Hz固定となっています。電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ電圧(100V,110V,120V)周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ周波数(50/60Hz), 『suaoki S270』について詳しくは ⇒ こちらの記事へsuaoki_270, 小さい容量&低価格で、AC出力が正弦波と魅力的です。出力も200Wとまあまあです。, 入力:DC15V/2.5Aとあるので、ソーラーパネルを接続する場合は、出力が対応しているかチェックが必要です。特に、パネルの出力電圧が低いと充電できない可能性があります。, ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。下記商品はDC18Vの出力なので充電できると思います。, ソーラーパネル用の入力端子、ケーブルが付属していて最大120Wまでの入力が可能です。入力:14V~40V / 10A(MAX)MC4ケーブルが付属します。, 最大出力150Wまでのほとんどのソーラーパネルと接続ができます。(他社製のパネルも大丈夫です), AC出力の電圧が110Vとなっています。電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ電圧(100V,110V,120V), 『suaoki PS5B』について詳しくは ⇒ こちらの記事へsuaoki_PS5B, AC出力はPS5Bと同じ300Wになります。容量は100Wh増えて、充電がオートチャージ対応になっています。(満充電で電源を切らないと、バッテリーがなくなっていることがありました), PS5Bよりもソーラーパネルの入力が30W増えて最大150Wまでの入力が可能です。MC4ケーブルが付属します。, 最大出力200Wまでのほとんどのソーラーパネルと接続ができます。(他社製のパネルも大丈夫です), 『suaoki G500』について詳しくは ⇒ こちらの記事へsuaoki_G500, 周波数は60Hzとなっています。周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ周波数(50/60Hz), USB端子が豊富で、通常のUSBが3口あり、内1口がQC3.0に対応して、Type-Cも1口装備しています。, ソーラーパネルは入力端子DC35135に13V~23V/3.0Aの入力が可能です。ACアダプターが45Wの入力なので、45Wまでのソーラーパネルがいいと思います。, プリウスなどのハイブリッド車や電気自動車に搭載される安全性、長寿命が期待できる三元系リチウムポリマー電池を採用しています。, 三元系リチウムポリマー電池は出力が高いのも特徴です。定格出力が他の同容量の機種が300Wのところ、LACITAは400Wと高出力を確保しています。, 液晶パネルがなく、残量インジケーターだけになります。出力W数などが確認できないのはちょっと寂しいです。, DC入力:12.5~24V / 6A(最大)ソーラーパネルは75Wまでのものが対応しそうです。, 『LACITA ENERBOX』について詳しくは ⇒ こちらの記事へLACITA ENERBOX, AC出力の電圧が110Vで60Hz固定となっています。電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ電圧(100V,110V,120V)周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ周波数(50/60Hz), DC入力:15V~18Vとなっています。電流の値が記載されていないので、ソーラーパネルの出力がいくつまで対応しているのかわかりません。, AC出力は矩形波なので、緊急時のみの使用と考えましょう。矩形波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ矩形波について, USB出力は3口で、内1口がQC3.0に対応しています。Type-C(PD対応30W)も1口装備しています。, DC入力:11~24Vとなっています。電流の値が記載されていないので、いくつまで対応しているのかわかりません。ソーラーパネルと接続するMC4ケーブル等は付属しません。, USB出力は4口で、内1口がQC3.0に対応しています。Type-Cも2口装備しています。, DC入力:13V-25V / 2.6Aソーラーパネルは33.8Wか65Wまでのものが対応しそうです。, DC入力:DC35135 13V~22V/2.0AACアダプターが30Wの入力なので、30Wまでのソーラーパネルがいいと思います。, DC入力:DC5521 15V / 4Aとなっているので、60Wとなりますが、Q&Aに50W~150Wまでのソーラーパネルがおすすめとあります。, 現在(209-9-13)販売中の商品説明によると、ソーラーパネルの接続に必要だった『STSL300』が不要になり、接続用のMC4ケーブル(1m)が付属しています。出力電圧が12-30VのMC4端子やDC8mmのソーラーパネルと接続が可能です。, こちらのソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちらの記事へソーラーパネル一覧100Wの入力に対応しています。, 『SmartTap PowerArQ 626Wh』について詳しくは ⇒ こちらの記事へPowerArQ 626Wh, DC入力:15V / 2.5Aとなっているので、37.5Wまでのソーラーパネルが対応できそうです。, AC出力が1000Wあり、エアコンや、電子レンジが動作したという報告もあります。停電対策としておすすめのポータブル電源です。, ソーラーパネルは最大500Wまで対応しています。1200Whと超大容量ですが、短時間で充電することも可能になります。, 500Wの入力まで大丈夫なので、パネルを並列接続(推奨)してソーラーパネルの出力を上げて接続できます。(他社製のパネルも大丈夫です), ソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちらの記事へソーラーパネル一覧(並列接続用のケーブルも紹介しています), QC3.0に対応したUSBが4口あり、Type-C(PD45W対応)も1口装備しています。, 『suaoki G1200』について詳しくは ⇒ こちらの記事へsuaoki_G1200, 容量の大きな『PowerOak BLUETTI』について詳しくは ⇒ こちらの記事へBLUETTI PowerOak, 『BLUETTI EB180』について詳しくは ⇒ こちらの記事へBLUETTI EB180, AC出力の電圧が110Vで周波数については不明です。電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ電圧(100V,110V,120V)周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ周波数(50/60Hz), USB出力は3口で、Anker独自の急速充電規格『PowerIQ』に対応しています。, AC出力の定格出力が120Wとちょっと少なめです。どちらかというと、USBの急速充電で活用したいポータブル電源になるかもしれません。, DC入力:16.8V / 7.5Aとなっているので、126Wまでのソーラーパネルが対応できそうです。, かなり容量の大きいソーラーパネルと接続ができますね。(入力電圧が高めなので、ソーラーパネルの出力電圧をチェックしてください), 『Anker PowerHouse』について詳しくは ⇒ こちらの記事へAnker PowerHouse, AC出力はamazonのレビューで矩形波に近いとあります。緊急時のみの使用と考えましょう。矩形波について詳しくは ⇒ こちらの記事へ矩形波について, AC出力の電圧が115Vで周波数は不明です。電圧について詳しくは ⇒ こちらの記事へ電圧(100V,110V,120V)周波数について詳しくは ⇒ こちらの記事へ周波数(50/60Hz), アダプターの品番『DSA0402000W』を検索すると出力がわかりました。40Wで充電するようなので、ソーラーパネルも40Wが対応できそうです。, 充電の入力電圧は12.6~20Vに対応しています。おすすめのソーラーパネルとして下記商品が紹介されています。, ソーラーパネルの入力電圧は15V~23Vとなっています。ACアダプターが15V / 2.5Aなので37.5Wが対応できそうです。, ソーラーパネルついては所有しているものが3種類あるのですが、製品名にあるW数(最大出力)の出力をできるものはありません。, ポータブル電源は入力の最大値を超えると安全装置が働くはずなので、その数値を超えたものを接続しても充電できないと思います。早く充電したいからと、高出力のソーラーパネルを接続するとポータブル電源が故障したり、発火する危険もあります。使用する場合は気をつけて使用しましょう。(異常を感知したら安全回路が働くので大丈夫だと思いますが), ケーブルについても、高出力のものは太い径のものが必要です。ポータブル電源に付属しているものがソーラーパネルの出力に対応できるか注意が必要です。(出力が高すぎるとケーブルや端子が熱を持ち、最悪発火の危険があります)(ソーラーパネル、ケーブルにはほぼ安全回路がないので注意が必要です), 商品ページに紹介されている同じメーカーのものなら、ほぼ間違いなく使用できるので組み合わせて使うのがおすすめです。, この16.8Vを上回る出力のソーラーパネルを選べば充電してくれるはずです。(購入する際は問い合わせするのがおすすめです), ポータブル電源は順位にコメントをつけて紹介しましたが、ソーラーパネルについては紹介しません。, こちらのソーラーパネル一覧も参考にしてください ⇒ こちらの記事へソーラーパネル一覧, 折りたたみ式は少し価格が高めですが、接続ケーブルなどが豊富に揃っていたり、USB端子があって直接、モバイルバッテリーやスマホを充電できるものがあります。車中泊などで持ち運ぶ場合や保管するには小さく収納できるので、折りたたみ式がおすすめです。, ポータブル電源や、ソーラーパネルに接続ケーブルや端子が同梱されていれば必要ありませんが、ない場合は別途用意する必要があります。, DC 5.5mm×2.1mmケーブルの太さ3.5×1.35mm付属の変換コネクターDC5.5mm×2.5mm, 定格 電圧 600V導体:軟銅線絶縁体:架橋ポリエチレンシース:非鉛耐熱ビニル公称断面積:3.5mm2構成:7 本/0.8mm仕上げ外径:約 6.4mm, 定格電圧:DC1000V定格電流:30A(6mm2), 20A(4mm2)安全指数:Ⅱ保護指数:IP67, 定格電圧:DC1000V動作電流:30A(6mm2), 20A(4mm2)保護クラス:Ⅱ防水等級:IP67, 知りたいことや停電時にこんな風に利用して役立ったなどお気軽に、コメント欄、お問い合わせフォームから投稿してください。みなさんの意見、コメントお待ちしています。キニモノくん( @Kinimono_naka)でした。, ポータブル電源の太陽光発電の対応状況をランキングからチェックしてください。比較表の充電方法の項目に記載があります。, 並べ替えソートができます。項目名をクリックしてください。表のスクロールはマウスの中央スクロールボタンを押したままマウスを動かすと可能です。, 1500Wの高出力リン酸鉄リチウムイオンLiFePO4採用で充放電回数3500回の高寿命コスパ最強126,000円(74.1円/Wh), AC×2USB×2USB(QC3.0)×2Type-C×1DC×2シガーソケット×1, 1000Wの高出力リン酸鉄リチウムイオンLiFePO4採用で充放電回数3500回の高寿命コスパ最強89,900円(74.9円/Wh), UPS(無停電電源装置)モード搭載!パススルー対応リン酸鉄リチウム電池(LifePO4)で長寿命!, AC×4USB×2USB(QC3.0)×2Type-C(PD60W)×1シガーソケット×1, 人気のsuaokiの超大容量ポータブル電源容量1200Wh出力1000W三元系(NMC)電池採用, AC×2USB×2USB(QC3.0)×2ype-C(PD45W)×1シガーソケット×1, AC出力1600Wフル充電まで2時間パススルー対応三元系(NMC)採用パネル本体防水防塵IP67本体防水カバー付, AC×6USB(12W)×2USB(28W)×2Type-C(PD60W)×2シガーソケット(96W)×1, AC×2USB(3A)×4Type-C(PD45W)×1シガーソケット(9A)×1, AC×2USB QC3.0×2Type-C×1(PD18W)シガーソケット×1DC×2, AC×4USB ×2USB(QC3.0)×2TypeC(PD45W)×1シガーソケット×1DC×2, ACアダプターソーラーケーブル(MC4-DC6530)シガーソケットケーブルUSB-C to USB-Cケーブル, AC×2USB×2USB(QC3.0)×1Type-c(PD18W)×1シガーソケット×1DC×2, 人気のsuaokiのSシリーズ豊富な出力(14口)三元系ポリマー電池採用長寿命、高出力、安全PDから充電が可能, AC×4USB(2.4A)×2USB(QC3.0)×2Type-C(PD60W)×1DC×4シガーソケット×1, ソーラー(MPPT 14-32V / 100W)コンセント(16-19V / 100W)シガーソケット(12-24V / 100W)PD(5-20V / 60W), suaokiの人気モデル小さな本体に豊富な出力ポート&付属品MPPT方式で効率のいいソーラー充電最大180WのDCポート, AC×2USB×3USB(QC3.0)×1DC×4(120W(9~12V 最大15A/180W))シガーソケット×1(付属品対応), ソーラー(MPPT 12-20V)コンセント(15V/2A)シガーソケット(12V), AC×2USB(3.1A)×2DC×3(9~12.6V / 10A) ガーソケット×1(付属品対応), AC×1USB(2.4A)×2Type-C(PD45W)×1DC×1(12-16.8V / 120W 最大108W), AC×2USB(2.1A)×3USB(QC3.0)×1DC(19-12.6V / 10A)×1, 2020年11月7日2020年版【超大容量ポータブル電源】1000Wh超えのおすすめ機種を紹介 | 電子レンジ・エアコンも動く!? 【大容量ポータブル電源4種比較】車中泊に電源が欲しい!2019年おすすめはAnker? suaokiソーラーパネル150Wの購入レビュー!絶対におすすめのポイントをまとめてご紹介いたします!150Wってどのくらいの発電量?ソーラーパネルは何Wのものを使用すればいいの?そんな疑問を解決 … 防災グッズとして「大容量ポータブル電源」と「ソーラーパネル」をおすすめします。長期間の停電も少しは電気を使うことができることを可能にしてくれるので、気持ちも楽になると思います。スマホの充電、炊飯器、照明、テレビ、ラジオ、扇風機、電気毛布、パソコンなどが使えます。 今回、徹底比較に選んだポータブル電源をご紹介します。 まず、販売しては速攻で売り切れる「gpシリーズ」の【gp1000】【gp1200】【gp1500】の中から、もっとも売れている【gp1500】をラインナップ! 今回、徹底比較に選んだポータブル電源をご紹介します。 まず、販売しては速攻で売り切れる「gpシリーズ」の【gp1000】【gp1200】【gp1500】の中から、もっとも売れている【gp1500】をラインナップ! トヨタハイエースで全国を旅する、通称「VANLIFE(バンライフ)」をしながら、車中泊とキャンプを楽しむゆうです。, 私たち自身も、【EFDELTAイーエフデルタ】を購入しましたが、買うまでにとても欲しかったポータブル電源があります。, また初めてポータブル電源の記事を読まれる方は「ポータブル電源の用語辞典」と一緒に読むと解りやすくなっております。, まず、販売しては速攻で売り切れる「GPシリーズ」の【GP1000】【GP1200】【GP1500】の中から、もっとも売れている【GP1500】をラインナップ!, ポータブルバッテリーのメーカーでもっとも有名な「suaokiスアオキ」の【G1000】と【G1200】から、性能が上の【G1000】をラインナップ。, 「EcoFlow」から、2020年にもっとも注目されているポータブル電源【EFDELTA(イーエフデルタ)】をラインナップ。, 世界で「40万台販売」の実績があるメーカー「Jackeryジャクリ」から、【Jackery1000】をラインナップ。, 現在、「Makuake」でクラウドファンディング中の「Allpowers」の【Monster X】がラインナップ!, 「EFDELTA用キャリングバック」はポータブルバッテリー本体を汚れやほこりから守ってくれる素晴らしいものになっています。, 理由は、同メーカーの「専用のソーラーパネル」の方に配線がセットされているので本体には付属されていません。, つまり、他社の「ソーラーパネル」との接続の際には別途配線を購入しないといけません。, ほとんどがアルミニウム素材ですが、【EFDELTA】は宇宙開発に使用される「アルミニウム合金」を使っているのでワンランク上の素材です。, 【Monster X】も同様に進化した素材を採用しているので、2020年は本体の素材まで追求してもいいかもしれません!, 【Jackery1000】は、ポリカーボネート樹脂とABS(エービーエスアロイ)防火材料を使用しており、耐久性と放熱性に優れています。, また、Amazon・楽天・yahooショッピングのどこで購入するかによって保証期間が変わることもありますので注意が必要です。, 【EFDELTA】と【Monster X】と【Jackery1000】は安定の「24ヶ月」保証です。, 購入後、商品レビューやストアのレビューをすることで保証の対象となりますので注意ください!, 保証内容は「正常な使用をしていたにも関わらず、故障が発生した場合に無償交換を約束するものです。」とあります。, ポータブル電源を選ぶ際に、最も大事なところが、バッテリーの「容量」や「仕様」です。, まずは、電気をどれぐらい貯めておけるのかの数値「Wh(ワットアワー)」を比較していきます。(Whとは1Wの電力を1時間消費した場合を1Whと言います。), その中でも【GP1500】 と【Monster X】の「1700Wh」は現状、すべてのポータブル電源の中でもトップクラスです!, さて、ポータブル電源の用途としては主に、スマホの充電、ランタンの充電、PCの充電、さらには電化製品の充電が主な用途になります。, 「電子レンジ」「IHクッキングヒーター」「ドライヤー」に関しては別の表にしました。, ・放電深度(DOD)の影響を加え計算しています・計算方法に関しては「ポータブル電源の用語辞典」を参照・すべて実際に行った実験データに基づいております・数字が書かれていないところは、出力が足りず「使用不可」になります。, ポータブルバッテリーは、電池の寿命を守るために電池のすべてを使用しないなっております。, 「約10%」が放電深度なので本当の容量は、実際の記載の「×0.9」が正しい電池容量になります。, それを「充放電回数」と呼ぶのですが、ポータブル電源を選ぶ上でかなり大事な要素です。, パススルーに関しては、実際ほとんどのポータブル電源で可能ですが、バッテリーに負担がかかるためメーカーは推奨しておりません。すべてパススルー対応ですが、寿命が短くなることを承知の上で使用してください。, 【GP1500】と【G1000】の他に、【GP1200】も「LifePO4 リン酸鉄リチウムイオン」という最新電池を採用しており、, 一見、「800回」しか充放電できない【EFDELTA】ですが、よく考えてみてください。, 保証は1~2年間なので、それ以降、壊れてしまったら修理代がかるよ・・・と考えると、, その他の容量が「1000Wh」以上あるポータブル電源の情報もまとめておきました。(出力順), 次はポータブル電源に、コンセントやUSBに差し込んだ時、どんな電気が?どれぐらい流れてくるのか?を解説していきます!, AC出力とは簡単に言うと、「コンセント」を差し込んだ時に流れてくいる電力のことをいいます。, 電圧・周波数・波形に関しては、分からない場合は、下記をクリックすると解説が出てきます!, 理由に、海外で販売しているものが多いので、日本の100Vの仕様に合わせないで販売しているメーカーが多いからです。, 110Vや120Vの電圧だと、電化製品の故障の原因にもなりかねますので、100Vのポータブル電源を選ぶことがおすすめです。, 日本では、周波数が違う「50Hz」の電気と「60Hz」の電気があり、周波数が違う電気を使うことで、使えなくなってしまったり、故障してしまったりする電気製品があります。, ポータブル電源から出力できる交流には、大きく分けて正弦波と修正正弦波(矩形波)の2種類があります。, 正弦波のポータブルバッテリーにコンセントで電化製品を使っても、家庭のコンセントと同じ電気が流れてくるので「動作がしない」「電化製品が故障する」ことはありません。, しかし、修正弦波であると「動作をしない」「故障してしまう」電化製品などがあります。, 使えない電化製品などの情報は「ポータブルバッテリー の用語辞典」に掲載しております。, 「定格出力」とは、「記載してあるW数」までの電化製品の使用が可能という数値になります。, 【G1000】は「定格出力」が「1000W」なので、出力が「1000W」を超える「電子レンジの600W」や「IHの高火力」「1200Wのドライヤー」は使用できません。, 【Jackery1000】は定格出力が「1000W」にも関わらず、使用できることが判明しています!すごいですよね!, その他は「定格1500W以上」なので、すべての電化製品か使用可能ということがここで分かります!, ドライヤーやIHクッキングヒーターを使いたい方は、【GP1500】【EFDELTA】【Monster X】がおすすめです!, 近年はスマホやダブレット、ノートPCなどの充電が重要視され、「USB出力性能」はポータブル電源を選ぶ上で、かなり重要になってきました。, ・QCとは「Qualcomm(クアルコム)」の略で、高速充電が可能でっせということです・PDとは「Power Derivery」の略で高速で充電が可能な新しい規格です。数値が大きいほど充電速度が早くなります。・詳細は「ポータブル電源の用語辞典」まで, 解説すると、この中で「USB出力」が一番優秀なのは【EFDELTA】と【Monster X】です。, 「USB-A高速」は、「QC3.0規格」よりも「28W」の出力の方が高速充電可能です。, さらに、「USB-C」は現在の最高出力の「PD60W」がなんと「2口」もあります!, 家族で複数人でポータブルバッテリーを使う場合、「スマホ」「タブレット」「ノートPC」を充電するポート数は、いくつあっても足りません。, シガーソケット出力があると、車中泊やアウトドア、防災時にご飯が炊けたり冷蔵庫が使えるので助かりますよ!, 本記事では比較していない「1000Wh以上のポータブルバッテリー」も一覧でまとめました。, 2020年になり、【EFDELTA】のように定格出力が「1500W」を超えるポータブル電源が発売されてきました。, 私の予想では、「定格1500W」ぐらい、つまり【GP1500】が2020年の「スタンダード」になると思っています。, 当ブログの評価基準も【GP1500】を「スタンダード」として考えていくほうが、読者の皆様のためにもなると思っております!, 次は、ポータブル電源が、「AC充電」「シガーソケット充電」「ソーラーパネル充電」に対応しているのか?, ここは結構、面白いところで、実はすべてのポータブル電源の「90%以上」は「アダプター」が採用されています。, しかし、【G1000】【EFDELTA】【Monster X】は「アダプター」がありません!, 表をみていただくと、【EFDELTA】の充電時間が「1.6時間」と恐ろしく早いのがわかります。, 実際の充電時も「653W」の速さで充電されているのがわかります。(実際900W超える時もありました), 独自開発した「X-Stream充電テクノロジー」(特許申請中)を採用した世界初の製品で、従来の充電方式は、交流電源(AC)から直流電源(DC)に変換するための「重たいアダプター」がケーブルに付き、充電も長時間掛かりました。, EFDELTAは、X-Stream充電テクノロジーを使用することで、アダプターの無いケーブルを通して交流電源(AC)を高効率で直接充電させる技術を採用しております。, 【GP1500】はとんでもなく、高性能なポータブル電源なのですが、充電時間に関して言えば【EFDELTA】と【Monster X】は遥かに先を行っています。, また、すべてのポータブル電源で、シガーソケットで充電するケーブルはセットで付属しておりますので初めて購入される方にも優しいです。, 流石に「1000Wh」以上のポータブル電源です。すべてシガーソケット充電が可能です。, あまりに数値が大きすぎて車は大丈夫なのか?と心配しておりましたが、数時間走っても全く問題なしでした!!, ソーラー充電は、どこでも充電できることやエコの観点からも、注目を集めています。また、ソーラーパネルがあれば、電気代も削減でき、お財布にもやさしく、外出先でも電力を発電することができますよね!, MTTP方式とは、ソーラーパネルで生み出された電力がほとんど衰えることなく充電される方式のことをいいます!曇りの日でもある程度充電できるのが特徴です。, 【Jackery1000】以外は、初めからソーラーパネルとの接続ケーブルがセットされていますので、初めてポータブルバッテリーを購入する方も安心できます。, ここでも【EFDELTA】が「400W」までのソーラーパネルを接続できるので、晴れた日には電気がなくならないほど充電できることでしょう!, まず【GP1500】ですが、充電残量の「%」の表記が欲しいところです。理由は「1700Wh」もの大容量なのに「5メモリ」の残量表記ではわかりにくいです。, そして、大変申し訳ないのですが、【G1000】のディスプレイがあまりにもひどいです。, もちろん、残りの充電時間の表記もありませんので、正直、すべてのポータブル電源を含めても最低レベルのディスプレイです。, その点、【EFDELTA】と【Monster X】は、残りの充電時間を表記してくれます。, 比較しているポータブル電源は、世界の様々な国で販売されており、その国の法律に基づいて「安全基準」をクリアしています。, ただ、せっかくですので、言葉は覚えなくていいのですが、「安全基準の認定を取得」「安全のための機能がある」ということをご紹介します。, BMSとはバッテリーの内部の電圧調整や保護を自動で行う機能で、あると安全なポータブル電源と言えます!, ただ、1点だけ「UPS(Uninterruptible Power Supply:無停電電源装置)機能」が「ある」のか「ない」のかだけ比較します。, とくに台風や地震などでの停電時に瞬時に電力の供給をしてくれることはとても魅力的です!, しかし、ファンの音がなかなかうるさいので【EFDELTA】のみ、音の大きさをレビューします。, ただ、両方の電化製品の消費電力は「499W」以内になるため、ファンの音は静かなので、普通に寝ることは可能です。, なんて言ったって「ポータブル」、つまり持ち運びができるとうたっているのに、大きくて重ければ用途を満たしていません。, 当ブログオリジナルの大きさと重さの比較表で、ポータブル電源の「3辺の和 / Wh」と「kg / Wh」を計算し他社と比べると見えてきます!, とはいえ、14.5kgですので、購入される方は自分が「持ち運べる」ものを選びましょう!, 例えば【GP1500】であれば、「持ち手」の部分はこだわったおり「人間工学に基づいた」片手でも持ちやすい構造になっています。, 私、個人の意見からすると、持ち手は「2つ」左右に取り付け、両手で持てた方が良いのではないかと思います!, 両手で持つことができるのが【G1000】【EFDELTA】【MONSTER X】です。, なんと、【GP1500】は、この業界でも最高クラスの性能を誇るポータブル電源にも関わらず、コスパ最強なんです!, また【EFDELTA】と【Monster X】は、圧倒的な性能の割には価格は「安い」と判断しています。, 様々に比較してきましたが、最後にそれぞれのポータブル電源がどのような方にぴったりなのかをまとめていきます。, 2020年は、他と戦っていくのは厳しいです。リニューアルを繰り返してもっと素晴らしいポータブル電源として生まれ変わって欲しいと思います。, この性能で1年前に販売していれば最強だったのは間違いないのですが、2020年においては最近発売されたとはいえ、戦っていくのは現状では厳しいと思っています。, 2020年は、【EFDELTA】に続き、【Monster X】みたいな最強のポータブルバッテリーが販売されることに誰が予想できたでしょうか!?, 以上、【1000Wh以上】の大容量ポータブル電源を徹底比較!2020年のおすすめは?高性能なのは?コスパがいいのは?車中泊・キャンプ・災害用にいいのかも検証します。の記事でした。, -ポータブル電源 -1000Wh~, Allpowers, EcoFlow, Jackery, suaoki, はじめまして。 災害用にポータブル電源を買おうと考えているのですが、ブログを拝見して、EFDELTAがsuaoki G1000で迷っています。災害用なのでソーラーパネルとセットでの購入を考えています。どちらがオススメでしょうか? 災害用で考えているので購入した後は何もなければそのまま使うことなく放置になると思うのですが、使用しないまま何年も置いておいても大丈夫なものなのでしょうか? それともたまに使用したほうが寿命的にはいいのかな? 質問ばかりですいません。よろしくお願いします。, 両方とも、最新のBMSが内蔵しており、1年放置しても電力が数%しか減らない仕様になっています。 BMSの性能的には、やはり「EFDELTA」の方が新しい機体ですので上だと判断しています。, 寿命ですが、たまにしか使用しなくても最近のポータブルバッテリーは問題はありません。 ただ、使い方などを覚えておくためにも年に一回は使用した方がいいと思います。 もちろんアウトドアや、ベランダなどでBBQする際にも、かなり使えますよ!, 判断の決めては、この2つのポータブルバッテリーだと重さかなと思います。 EFDELTA13kgに対してG1000は23kgあります。, 持った感覚だと、13kgでもどっしりきますよ! 災害用であっても、ポータブルバッテリーを移動することもあると思いますので、EFDELTAをおすすめします。, 返信ありがとうございます! そうですよね、やっぱり23キロはかなり重そうですよね。 予約販売始まってるみたいなのでEFDELTAの購入を検討してみます! 高額な買い物なのですごく迷っていたんですが、丁寧に教えてくださり助かりました。ありがとうございます! 今後もブログ参考にさせてもらいます。, 購入の決め手になり、とても嬉しいです! あとは、充電時間がEFDELTAの方が短いのも、とっさの時に役に立ちます!.
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