いろんなブログで、ウォッカを使ったアロマスプレーの作り方を見ましたが、私はおすすめしません。, 私は医療機関でトータル6年程、働いた経験がありますし、フランス式のアロマテラピーアドバイザーの資格を持っているので、その経験を生かして、自分の見解を書いていきます。, アロマスプレーをエタノールなし(ウォッカ)で作ることはできますが、私はおすすめしません。, そもそもなぜ「ウォッカ」がでてくるのか?というと、外国で町中からウォッカがなくなるという現象が起きているとニュースで流れたからです。, アルコール消毒液が町中で品切れになったため、「アルコール度数の高いウォッカが消毒に使えるんじゃないか」と考えた人達がいっせいに買いに行ったのが発端です。, 日本でも医療機関で消毒用アルコールが不足していたこともあり、厚生労働省が特例で「成分にメタノールを含まない、アルコール度数が70%~83%の範囲の酒、ウォッカの使用を認める」ということを医療機関に通達したとニュースで発表したことが大きいでしょう。, ですが、ほとんどのブログで紹介されているのはアルコール度数が40%程度のウォッカを使った作り方だからです。, なぜかというと、近所に出回っているウォッカのほとんどが40%前後のもので、それ以上のものはなかなか手にはいらないからです。, 消毒の効果を期待するのであれば、アルコール濃度が96度あるポーランド産の「スピリタス」などを使うのがいいでしょう。, それに、あくまでウォッカは飲料用として作られたものだということを忘れてはいけません。, 病院などで使われているのは工業用です。飲料用は糖分など消毒に不向きなものが入っているものもあります。, だから、わざわざ、消毒の効果のないアルコール度数のウォッカを使う必要はないように思います。, また、ウォッカを精油と水を混ざりやすくするためだけに買って、使うのもおすすめはしません。, 「ウォッカ」が家にある方なら、それを使うのも一つの案かもしれませんが、その理由だけで、ウォッカを買っても、アルコールスプレーに使う量は少量ですし、余ってもお酒に強くない方は飲むことができないからです。, いろんなブログで、「ウォッカは水と精油を混ざりやすくするために使うから、アルコール濃度が40%以上であればOK!」と書かれています。, ですが、それは、ウォッカの消毒効果に期待する作り方ではなく、精油の成分による抗菌、抗ウイルス作用を期待するものに変わっています。, 精油の成分による抗菌、抗ウイルス作用に期待するなら、アロマスプレーじゃなくても、アロマジェルで代用ができます。, ウォッカよりもジェルのほうが手に入りやすいし、他にも使い道があるので、私はアロマジェルを作ることをおすすめします。, 必要な物:①クリーム容器よりも少し大きめの容器、②精油6滴、③中性ジェル10g、④混ぜる棒、⑤クリーム容器、, アロマジェルにはアルコールを使わないので、アルコールがダメな方やアルコール消毒で手が荒れてしまった方などにも適しています。, アロマスプレーをエタノールなし(ウォッカ)で作れるのに、おすすめしない理由を紹介しました。, 水と精油を混ざりやすくするためだけにウォッカ買わなくても、精油の成分による抗菌、抗ウイルス作用を期待するなら、アロマジェルで作ることをオススメします。, このブログでは勉強したアロマに関することや自分の興味のあること、経験などを生かして、プライベートや仕事に役立ちそうな情報を書いていきます。, ほとんどのブログで紹介されているのはアルコール度数が40%程度のウォッカを使った作り方だから, わざわざ、消毒の効果のないアルコール度数のウォッカを使う必要はないように思います。, ウォッカの消毒効果に期待する作り方ではなく、精油の成分による抗菌、抗ウイルス作用を期待するものに変わっています。, 精油の成分による抗菌、抗ウイルス作用を期待するなら、アロマスプレーじゃなくても代用できるから, 精油の成分による抗菌、抗ウイルス作用を期待して作るなら、アロマスプレーじゃなくても代用できるから. ビーカーや計量容器に無水エタノールを入れ、精油を垂らしてよく混ぜます。 無水エタノールがあると精油が混ざりやすくなります。 用意するものは、好きな香りの「アロマオイル」と「無水エタノール」、「精製水」の3点。マスク用でもルームスプレーでも、基本的な材料はこれだけです。 無印良品などでも最近よくマスクスプレーを見かけますが、普段使いにしては少しお高いものも多いですよね。, 材料の無水エタノールは今とても手に入りにくいと思うので、無ければ精製水を無水エタノールの量追加して使ってもできます。, ・スプレーボトル・精製水 20ml・無水エタノール 10ml(無ければ精製水で代用)・精油 6滴, ビーカーや計量容器に無水エタノールを入れ、精油を垂らしてよく混ぜます。無水エタノールがあると精油が混ざりやすくなります。混ざったら精製水を入れて混ぜたら完成です!, 無水エタノールがない場合は精製水に精油を混ぜて完成です。なお、柑橘系など分離しやすいオイルもあるので、使用前に振ってみてください。, ・オレンジオイル 2滴・グレープフルーツオイル 1滴・ペパーミントオイル 2滴・ローズマリーオイル 1滴, アロマオイルは日本で買うとなかなかお高いので、いろんな香りのオイルを買うのは難しいですよね。, 他にも自分だけの好きな香りのブレンドを見つけて、気分もすっきりさせてみてください。, +----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+----+, twitterではうつ病あるあるや思ったことをつぶやいていますので、ぜひフォローしてください。, 大学院の研究に苦しみうつ病を発症し、休職闘病中/うつ病克服のため始めたヨガにはまり、インストラクター資格を取得!塾等指導経験あり/うつ病の体験談やヨガ、瞑想、勉強法など/RYT200/アロマテラピー検定1級/読書家/Radiotalk/Podcast, ヨガの真髄を日本に伝えて、全ての人が健康になるように活動してます。ご協力お願いします。. アロマテラピーに使ったエッセンシャルオイルが余ったので、毎日のお掃除に使えるアロマスプレーを作りたい。でも、わざわざ無水エタノールを買うのはなんだかもったいないなぁ…そんなとき、家にあるものやもっと安いもので代用できるといいですよね。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); カワルン | 困ったときの代用品お探しサイト All Rights Reserved. 自粛生活が続いていますが、日用品・食材の買い物や仕事もあり、外出を100%避けることはむずかしいですよね。外出時にはマスクの着用が欠かせませんが、こもる感じや匂いが気になるという人も多いはず。そこで今回は、不快感を軽減するためのアロママスク・マスクスプレーの作り方を … (まるなのに) pic.twitter.com/2qFG8PLkaD, しかし、アルコール度数が80パーセント以上でないと乳化作用が効果を発揮せずに代用品としても役割を果たさないため、やはり消毒用エタノールが最適な代用品です。, 無水エタノールは高いですから消毒用エタノールで十分です♪ pic.twitter.com/qlxi3GQ0gy, グリセリンはお肌を保湿する効果がある油分なので、こちらでも乳化作用を意識した観点から消毒用エタノールがおすすめです。, 消毒用エタノールはお肌への刺激を考慮するのであれば全体の5〜15%の濃度にする方が良いですが、この方法では腐りにくくするため全体の20%の濃度になるように記載しています。, また、大量に作りたい場合は、密閉容器を用意して材料をシェイクすると簡単に作れます。, 無水エタノールは消毒ができることや揮発性の高さ、乳化作用で油汚れを落とせる効果があることから、スプレーに入れて拭き掃除に使うこともできます。, 特に油汚れの多いキッチン周辺の拭き掃除はしっかりとした消毒は必要ない場合が多いのでおすすめです。, キッチン周辺の拭き掃除に使用する時の無水エタノールの代用品は、消毒用エタノールやアルコール度数の高いウォッカやホワイトリカーがおすすめです。, 使用方法は、スプレーボトルにそのまま液体を入れて汚れの気になるところに吹き付けて雑巾で拭くだけです。, ただし、インフルエンザなどで嘔吐した場合の嘔吐物の処理には、しっかりとした消毒が必要ですので消毒用エタノールがおすすめです。, 無水エタノールの代用品ではアルコール度数の高いお酒を使うことができますが、日本酒など醸造酒は使用することができません。, そのため、無水エタノールの代用品にはウォッカやホワイトリカーなどの蒸留酒がおすすめです。, 消毒や掃除にお酒を使う場合は高いアルコール度数のもの選ばないと効果が薄いのであまり意味がありません。, 無水エタノールの代用品は乳化作用と揮発性が高い特性があるので、手に触れるとお肌の油分まで奪ってしまいます。, エタノールは引火しやすいので、作業を行う時は火の気の近くで行わないようにしましょう。, また、臭いで気分が悪くなることもあるので作業中は換気をしながら行うのをおすすめします。, ✔ 無水エタノールの代用品は消毒用エタノールやアルコール度数の高いお酒がおすすめ。. ・スプレーボトル ・精製水 20ml ・無水エタノール 10ml(無ければ精製水で代用) ・精油 6滴. !代わりになるオススメ代替品を紹介!, ビーカーにアロマオイル1mlと消毒用エタノール25mlを入れてマドラーで混ぜます。, グリセリン小さじ1と消毒用エタノール25mlをビーカーに入れてマドラーで混ぜます。. アロマスプレーやハッカ油スプレーを作る時、掃除・消毒など様々な用途で使用する「無水エタノール」。, そんな無水エタノールは使用用途が多い反面、価格が高価であることや取り扱いしているお店が限られていることから入手しにくいという特徴もあります。, 無水エタノールを使ってアロマスプレーやハッカ油スプレーを作りたいけど、高価で手が出せないという方も多いのではないでしょうか?, 無水エタノールに含まれるエタノールは全体の99.5%と殆どがエタノールでできています。, (※似た薬品で消毒用エタノールがありますが、こちらはエタノールの含有率が約80%), また、ほとんど同じ材料であるにもかかわらず無水エタノールと消毒用エタノールが分けられている理由としては、無水エタノールはそのまま使用しても揮発性が高すぎるため、物品を消毒するために使用しても消毒効果を果たす前に蒸発してしまうことがあげられます。, そのため、無水エタノールを消毒目的として使用する際には消毒用エタノールと同じくらいの濃度まで液体を希釈して使用する必要があります。, これらの用途に使われる理由としては、主にエタノールの特性である揮発性の高さ、乳化作用、殺菌効果があります。, 無水エタノールの代用品は、主に消毒用エタノールやホワイトリカー、ウォッカなどのアルコール度数の高いお酒がおすすめです。, 本来アロマスプレーを作る時に必要なものは、アロマオイル、無水エタノール、精製水です。, アロマスプレーを作る時になぜ無水エタノールを使用するのかというと、アロマオイル(油)と精製水(水)は、そのまま同じ容器に入れても混ざらないからです。, そこで、アロマオイルに乳化作用を持つ無水エタノールを混ぜることで水と油の境界を無くし、生成と混ざりやすくします。, この方法ではアロマオイルの濃度が1%で全体の量が100mlになるので、量を少なく作りたいときは全体の量を調節しましょう。, 花粉症が辛すぎるので、スプレーボトルを買って、アロマオイルとエタノールでオリジナルのアロマスプレーを作りました(((o(*゚∀゚*)o))), 今日購入したほとんどの商品が青安田くんカラーだぜ(* >ω<) 無水エタノールの代用品を使って、アロマスプレーを作るときに、「代用品ってどんなものがあるの?」 「どうして、人によって、割合がこんなに違うの?」 「結局、どの作り方が一番いいの?」 と思うことはありませんか? 私もアロマ … 【無水エタノールの代用品】アロマスプレーや化粧水作りに最適! !代わりになるものを紹介!, 【餃子に入れる片栗粉がない時の対処法 15選】絶対必要!
Pc Ãァン Ʌ線 4本 5, NJ ŏ周り Ãンク 5, Outlook Ãール ɖ隔 5, Taisho Beauty Âドライズ 7, Dmr Brt220 Ť付けhdd 5, Ff7 Ãベル上げ ź盤 8,
