なんと、『財布を持たずに飲み会に行ける』! そのカラクリは、『アプリ間で送金をする』ことです。 DSS」をはじめとして、米国やEUのセキュリティ基準に対応していますので、安心してご利用いただけます。, KANZYはお客様の情報を安全に保管するために、あらゆるセキュリティ対策を実施しています。, クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/AmericanExpress/Diners/DISCOVER)、ApplePay、GooglePayに対応しています。今後も順次追加予定です。, 集金状況確認画面から出金申請をすることで受け取れます。銀行口座への振り込みとなります。, 集金額に対して4.9%の手数料と、出金申請の都度、振込手数料400円がかかります。, 以下の流れとなります。 ①イベント登録 ②URLを参加者に周知 ③参加者が支払い ④出金申請 ⑤銀行口座へ振込, 情報の暗号化はもちろん、経済産業省が定めるPCI DSSなどの各種セキュリティ基準をクリアしています。どうぞご安心ください。, お祝い品、チャリティーはもちろん、飲み会、卒業パーティー、結婚式の二次会、子供会、自治会、オンライン講座にも利用されています。, よくある質問やお問い合わせはヘルプセンターへ。 PayPayやLINE Payが普及したことで、お店と個人のキャッシュレス経済は広く知れわたっています。しかし、個人間でお金を送金できるアプリの知名度は低く、実際に活用している方はそれほど多くありません。送金アプリは遠くにいる人や面識のない相手でもお金を送金しあえる便利なサービスです。この記事では、国内で使える送金アプリのメリット・デメリットや、実際に送金アプリが役立つシーンを紹介します。, 送金アプリとは、銀行などの金融機関を介さずに個人間で送金しあえるアプリです。パソコンやスマートフォンを利用して、相手の本名や住所、口座番号を知らなくても24時間いつでも送金できる手軽さが特徴です。アプリによっては対応している実店舗やネット通販サイトの支払いもできるため、友人たちとの飲み会の支払いや、プレゼントのお金を集めたり、さまざまな使い方が可能となります。, 銀行振込や現金書留との大きな違いは、送金アプリなら送金時に手数料が無料となる点です。銀行振込だと、たとえば三菱UFJ銀行だとほかの銀行に振り込むのに、手段や金額に応じて275円~660円(税込)の手数料が発生します。このように金融機関を介して個人に送金すると、必ずといっていいほど手数料が必要でした。しかし、送金アプリは送金時に手数料が発生しません。また、銀行振込の場合は送金時に銀行口座の情報が必要でした。自分の口座番号と本名を提示しないと、お金を受け取れないというデメリットがありました。送金アプリの場合は、相手のQRコードやアプリのアカウントを登録していれば、それだけで送金ができます。お互いの本名など知らなくても送金できるので、自分の個人情報を不特定多数に知られるリスクが減ります。また、銀行振込を窓口でおこなうには銀行や郵便局が開いていないと利用できません。送金アプリなら24時間いつでも利用できるうえに、着金確認がすぐに分かります。, 現金との大きな違いは、直接会ってやり取りできない相手との取引に役立ちます。たとえば、離れた場所に住んでいる人にお金を渡したい時や、インターネット上でしかやり取りしておらず、直接会うのが難しい方ともお金のやり取りができます。ただし、現金と違い送金アプリは事前の準備が必要になります。アプリをインストールして登録し、本人確認、入金などの手間が必要な分、現金を手渡しするよりも時間がかかってしまいます。また、相手が同じ送金アプリを使っていないとお金を送れないというデメリットもあります。, 業者形態の種類によって本人確認の有無や支払い手段が違うなどの特徴があります。たとえば、資金移動業者は事前の本人確認が必要で、クレジットカードで支払いができません。一方で、前払い式支払い手段発行業者は本人確認を必要とせず、支払い手段はクレジットカードのみとなっています。このように業者の種類によって、送金アプリのメリット・デメリットが違ってきます。, 国内で使用できる送金アプリには様々な種類があります。たとえば、手数料が全て無料のPring、知名度がトップクラスのLINE Pay・PayPay・楽天ペイ、みずほ銀行が運営するJ-Coin Payといったように、運営会社や手数料などに違いがあります。下記では、送金アプリの運営会社や本人確認の有無、手数料などの基本情報と共に、どんな特徴のある送金アプリなのか説明します。なお、記事の内容は2019年9月時点のものとなります。, Pring は、手数料がすべて無料の送金アプリになります。入金方法は表にある銀行の口座から直接するか、セブン銀行ATMから入金する方法となります。クレジットカードが不要で、使うたびに口座から直接引き落とされるので、支払い前にチャージをしておく必要がありません。残高出金は1円単位から可能なので、端数をアプリから引きだせないということは起きません。現金化する際の手数料がすべて無料のため、使いやすい送金アプリといえます。また、誰かに送金する際にメッセージを添付できるため、どんな理由でお金を送るのか、あるいはお礼の言葉を添えることもできます。現時点だと決済に対応している加盟店が少ないのがデメリットとなりますが、今後増えていくことが期待されています。, LINE Payは、国内で利用者数がトップクラスの送金アプリになります。アプリ自体が小学生から大人まで幅広い年代で利用されているため、ほかの人に勧めやすいです。LINE Payの送金は友だち登録をしている方なら誰とでもできます。送金時の手数料は無料で、送金する際にメッセージを添えられます。また、定期的に送金や支払いに関するキャンペーンを開催しているのも特徴。2019年6月に開催された「送金MAX20倍キャンペーン」では、当選者に対して送金額の最大20倍分のボーナスがプレゼントされました。一方で、利用する際に銀行口座への登録が必要になったり、未成年者の場合は保護者の同意が必要になります。また、残高を出金する際に手数料220円(税込)がかかるところがデメリットになります。, PayPayは、ソフトバンクグループの傘下にあり、国内だと最も知名度の高いキャッシュレス決済方法です。2018年11月より個人間送金が可能となり、相手の電話番号やIDから検索して、お金を送金できます。送金手数料は無料で、もらう側は支払う側に対して送金してもらいたい金額を指定する「リクエスト金額を追加」というシステムがあります。また、PayPayの加盟店は非常に多く、入金したお金をそのまま加盟店での支払いに使用できます。ただし、PayPayで獲得したキャッシュバックやボーナスは送金できません。, 楽天ペイは、楽天が運営している支払いサービスになります。スマートフォンの電話帳と同期して、楽天ペイの利用者を探したり、連絡先を知らなくても専用リンクを作成してリンクを送るだけでお金の受け渡しができます。楽天サービスとの相性がよいのですが、入金方法が限定されています。楽天カードかフリマアプリ「ラクマ」の売上金からチャージするか、ほかの人から送付してもらわないとチャージできません。また、現時点では日本円に出金できないのも大きなデメリットです。, PayPalは、世界2億5000万人以上が利用している巨大な決済サービスです。日本でも加盟店は数多くあり、使い先で困ることはありません。2019年3月より個人間送金ができるようになりました。相手が国内だと手数料無料となり、海外への送金も一律499円と銀行に比べて非常に安いのが魅力的です。業界でも最高水準のセキュリティ対策をしており、トラブルがあっても「買い手保護制度」があるため返金される可能性があります。スマートフォンのみならず、パソコンから操作できるのも特徴ですが、個人間送金をする際は銀行の口座振替設定が必要です。口座振替には本人確認書類が必要になるのが手間となります。, Kyashは本人確認せずに、送金できるアプリになります。登録すると発行されるバーチャルカードを介して、電子マネーを個人間でやり取りします。VISAとMastercardと紐付けすれば、簡単にチャージ・送金ができます。オートチャージと手動チャージの両方に対応しているので、コンビニや銀行に行ってチャージする手間が必要ありません。KyashはKyash独自のオリジナルポイントがあるので、クレジットカードでチャージすればポイントの2重取りとなり、よりお得になります。一方で、Kyashはチャージしたお金を出金できないというデメリットがあります。残高はVISA加盟店ならどこででも使えますが、現金として欲しい方には不便な点です。, J-Coin Payは、みずほ銀行が運営する送金アプリです。送金機能以外に対応している加盟店での決済に利用できます。銀行の口座と紐付けすることで、支払いや入金がスムーズにおこなえます。チャージした残高を口座に戻す時に手数料がかからないのが魅力です。また、みずほ銀行をはじめ、50以上の地銀が加盟しており、規模は拡大中です。一方で、J-Coin Payは後発のサービスのため、利用者や加盟店が少ないため使い道があまりないというデメリットがあります。, Money Tapは、銀行口座から銀行口座への送金がスムーズにおこなえる送金アプリです。相手の口座番号を知らなくても、電話番号やQRコードだけで送金ができます。自分自身への送金や、自分が所有している口座から資金を移動するのに便利です。その際に手数料は発生しません。チャージせずに資金を移動できますが、現時点で対応している銀行は住信SBIネット銀行と愛媛銀行、スルガ銀行のみと少ないのが残念といえます。, よろペイは、シンプルでスマートにお金の貸し借りができる送金アプリになります。お金の貸し借りをメモとして残せるので、いつでも簡単にお金の貸し借りを把握できます。グループ単位で管理できるので、飲み会やイベントでの集金にも役立ちます。期日を設定すれば、返済や集金期日が近いことを自動で知らせてくれるのも便利です。送金手数料が無料で、相手がアプリを利用していなくてもゲストとして登録しておけば、お金のやり取りができる手軽さもあります。お金の貸し借りをスマートにできるアプリですが、決済機能がなく、残高を出金するときに一律330円(税込)の手数料がかかってしまうのがデメリットになります。, Gojoは、グループ単位でお金を送金しあうアプリになります。お金をシェアしたいメンバーとグループを作り、グループ内でお金のやり取りをします。たとえば、共働きしている夫婦の共有の財布や、多人数で暮らしているシェアハウスの消耗品の購入費用を集めるツールとして役立ちます。グループ全体でお金を管理するので、誰かがどれだけのお金を出したのか簡単に把握できます。LINE Payと提携しており、出し合ったお金をLINE Pay加盟店の支払いに利用できます。相互互助を目的としたアプリですが、お金を使う時は申請が必要になります。集まったお金を使う理由や金額を申請した上で、メンバーからの承認がおりないと使えません。, polcaは、誰でも簡単に資金調達の募集がかけられるアプリです。やってみたい企画やイベントを提案すると、賛同者からお金が送られます。目標金額に到達したら、現金を引き出してやってみたい企画やイベントに使用できます。目標金額に到達していなくても全額引き出すことは可能。アプリ内でコメントのやり取りができるため、企画の内容を相談したりすることもできます。いわゆるクラウドファンディングと同じ仕組みとなっており、利用者は支援者に対してお返しをしなければなりません。たとえば、イベントを企画したらイベントの参加権、お礼の手紙などを送らないといけません。, 「この前の飲み会の割り勘を回収したいけど時間がないな」「地元の同窓会の会費を支払いたいけど、届けに行くだけで足が出てしまう」といった場面で送金アプリは役立ちます。送金アプリなら24時間いつでもどこからでも送金が可能です。アプリによっては割り勘計算をしてくれるサービスもあるため、自分で計算せずにすみます。1円単位で支払えるので、おつりを返すといった手間もありません。, 「サークル旅行のホテル代金を集めたいな」「友達の結婚式用の贈り物のお金を集めたいな」といった、目的や目標金額が決まっている場面でも送金アプリは役立ちます。たとえば、Gojoはグループ全体でお金の管理ができるため、誰がいくら支払ったのかすぐに分かり、誰かが勝手にお金を使用するのを防げます。, 「イラストの副業の料金を受け取れる窓口を作りたいな」「インターネットで知り合った相手に口座を教えたくないな」といった場面に送金アプリは大いに役立ちます。送金アプリは相手に個人情報を教えなくても、アプリのアカウントやQRコードだけで送受金ができます。自分のプライバシーを守りつつ、お金のやり取りをしたい方にピッタリです。, 送金アプリなら、銀行振込や現金書留よりも手軽に、手数料無料で送金できます。友人同士の飲み会の割り勘や同窓会の会費、旅行の積立金、副業の送受金など、使い方次第でさまざまなシーンで役立ちます。アプリによってはデメリットがありますが、これからのキャッシュレス経済において重要になる可能性が高いです。クレジットカードと紐付けすればお得になるメリットなどもあるため、興味がある方ははじめてみませんか。, 大学卒業後、ライティング事務所に就職。2017年に独立し、フリーライターとして活動。ライティング業務に携わる中で、ジャンルを問わず多くの記事を執筆しましたが、最も得意なのは金融・経済系。特にアジア・欧州の経済や、新興スタートアップ企業に関する記事を投資webメディアにて連載中。猫が好きだけど、猫アレルギーのためモニター越しでしか眺められないのが悩み。ライティングを行う時には「分かりやすく・読みやすく・おもしろく」を心がけています。, 相手の本名や住所、口座番号を知らなくても24時間いつでも送金できる手軽さが特徴です。, 送金アプリの場合は、相手のQRコードやアプリのアカウントを登録していれば、それだけで送金ができます。, 2018年11月より個人間送金が可能となり、相手の電話番号やIDから検索して、お金を送金できます。, PayPayの加盟店は非常に多く、入金したお金をそのまま加盟店での支払いに使用できます。, スマートフォンの電話帳と同期して、楽天ペイの利用者を探したり、連絡先を知らなくても専用リンクを作成してリンクを送るだけでお金の受け渡しができます。, Money Tapは、銀行口座から銀行口座への送金がスムーズにおこなえる送金アプリです。, pring(プリン)とはお金のやり取りを変える無料送金アプリ!使い方や使えるお店やキャンペーン、メリットなど解説!, LINE Pay(ラインペイ)とは?使い方や支払い方法からキャンペーン情報まで徹底解説, PayPay(ペイペイ)は使い方によって最大10%ポイント還元に!メリット・デメリットも紹介!, 楽天ペイは使い方によって楽天ポイントの3重取りが可能!メリット・デメリットも紹介!, PayPal(ペイパル)は登録・支払いがかんたん! 海外通販でも使える決済サービス, Kyashは還元率7.2%にできる!カードの使い方やメリット、チャージ方法、ポイントのお得な貯め方を解説, J-Coin Pay(ジェイコインペイ)とは?メリットやできること、使い方まで解説, d払いとはドコモユーザーが使うべきスマホ決済!使い方やメリット・デメリット、お得なdポイントの貯め方など解説!, Origami Pay(オリガミペイ)とは即時割引ができるお得なサービス!クーポンや使い方などを解説!, Amazon Pay(アマゾンペイ)とは?メリットや使い方、お得にポイントを稼ぐ方法など徹底解説!, メルペイとは使い方が簡単でお得!メリット・デメリット、iDやコード払いについても解説, Yahoo!ウォレット(ヤフーウォレット)とは?使い方やメリット、デメリットなど紹介!, pixiv PAY(ピクシブペイ)とはコミケで便利なスマホ決済アプリ!特徴や使い方を解説, PAY ID(ペイアイディー)は安全性が高くて送金も可能!ネット通販で便利なスマホ決済サービス, 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三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、りそな銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、ゆうちょ銀行など.

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