2016/05/08 What is going on with this article? 2016 All Rights Reserved. 2.他のプレイヤーの残金が0になったと認識するタイミング Javaによる非同期処理に関するエントリーを前々から作成したいと思っていたのですが、ついに作成してみました。 と言っても、5,6回を予定しておりますのでこれからなのですが・・・ 第一回目は、非同期処理の実装方法の概説となります。 1.非同期 Webアプリケーション以外でも、処理が非同期(バックグラウンド)で動作するのは一般的ですよね。, では、この非同期処理が存在しないと、もしくは非同期処を利用していないとどうなるでしょうか? TIMEOUTはロック獲得を待ち合わせる秒数となります。 成功時にresolve()、失敗時にreject()を呼ぶことで、完了時にどちらか一方が呼び出されます。 : Java SE 6では,Swingのシングルスレッドによる欠点がSwingWorkerクラスにより低減されました。 ファイルやデータベースへのアクセス,通信など,Swingのイベント・ディスパッチ・スレッドと非同期に行うべき処理はたくさんあります。 ・各プレイヤーの動作の回数は5回で固定, まじめに実装すると、排他処理が必要になりますが、まずは何も考えずに実装してみます。, また、非同期処理(マルチスレッド)の実現方法にも何種類かありますが、今回の内容は概説としていますので一番安易な方法のjava.lang.Threadクラスを利用する方法とします。, 少し情報を追加すると ・一回で奪える金額は100、200,300,400,500円でどの金額になるかはランダムに決定 // 必要に応じてスレッドを新規作成しながらも、一定期間はスレッドの使い回しをするもの, // do something on async thread(not main thread), // do something on main thread with result input, ほとんどのArm IPが試し放題でスタートアップは年会費無料!?Arm Flexible Access, you can read useful information later efficiently. 答えは簡単です。「ボタンをクリックした後に待たされる時間が増える」です。, アプリが固まったように反応しなくなるあれです。Webアプリケーションでボタンの排他を行っていない場合は、続けてクリックすると処理が失敗します。, と、利用者の観点からはそうなんですが、実装者側からすると非同期って面倒な物なんですよね・・・ 本来は審判がやるべきゲームオーバーの反映を各プレイヤーで行っていることが根本的な問題ですが、そこまでやると話がややこしくなりますので、getMoneyFromTargetを実行する前にも自分の残金が0になっていないかのチェックを追加します。, 実行すると、うーんやはりチェックのタイミングがすくな過ぎますね。 最終更新日:2016/12/05 8行目はjava.util.concurrent.locks.StampedLock型の変数宣言です。修正前はObject型の変数でした。, ・runにtry catchを追加 自分の残金への反映部分は33行目以降となります。, ・33行目 Future&Promiseパターンを用いたSwift用の非同期フレームワークです。, イマイチ話しが発散してしまっていますが、非同期処理を安全に実現するためにはノウハウが必要だと言えます。 runメソッドの開始時点で自分のlockを取得→synchronized (lock) 1.自分の残金が0になったことを判定するロジックの実行タイミング 各ライブラリの使用イメージ(コンパイルは通らない主要APIの呼び出しイメージ)を次に載せます。, ノンブロッキングモードでは、accept、connect、read、writeなどのメソッドが操作完了を待たずにリターンします。そのため、操作完了を待つコードを書く必要があります。ビジーループで待つとCPUを喰い、CPUの温度も上がり、エコではないので、通常はI/Oの多重化(Selector)を使って待ちます。これはUNIX系のselectシステムコールとほぼ同様です。, コードイメージですが、未確認、ByteBufferの読み書きははしょり過ぎ、など雑過ぎますね。ですが、Selectorを使うと制御ループが深くなり、複雑になるのは見受けられると思います。ここに、例外処理のネストがさらに入るともうコードがスパゲッティになりそうです。, コードはこんなイメージになるのかなと想像で書いてますが、未検証です。TCPのクライアント側でSelect使ってコードを書く必要があるのかかなり疑問ですし、Select使って書くのは面倒でバグりそうでちょっといやな感じです。, NIO.2の非同期チャネルには、非同期処理を開始後に非同期処理をモニター、制御する仕組みが2つあります。, // TCPクライアントからのコネクションを待つ(コネクションが来るまでブロック), // ServerSocketChannelで選択できるI/O操作(OP_ACCEPT)をセレクタに登録. Promiseとasync/awaitで複数の非同期処理の結果を待機する方法についてのメモです。, 非同期処理をループで複数実行した場合に、 ノンブロッキングモードでは、accept、connect、read、writeなどのメソッドが操作完了を待たずにリターンします。 そのため、操作完了を待つコードを書く必 … 今週は,先週に引き続いてSwingでマルチスレッドを扱うためのSwingWorkerクラスを取り上げます。, SwingWorkerクラスはSwingのイベント・ディスパッチ・スレッドと非同期に処理を行うためのクラスです。, 利用するには,SwingWorkerクラスを派生させたクラスを作成し,非同期に行う処理とイベント・ディスパッチ・スレッドで実行させる処理を記述します。, 別スレッドで非同期に行う処理はdoInBackgroundメソッドに記述します。イベント・ディスパッチ・スレッドで実行させる処理は,実行のタイミングによって二つのメソッドを使い分けます。doInBackgroundメソッドの実行が終了した後に処理させる場合はdoneメソッド,doInBackgroundメソッドとパラレルに実行させる場合はprocessメソッドを使用します。, 先週のサンプルは,フレームにボタンが一つあり,ボタンをクリックすると長い処理が実行されるというものです。長い処理を行っている間は,ボタンの文字列を変更し,使用不可状態にしておきます。, つまり,SwingWorkerクラスを派生させたクラスを作成し,長い処理の部分をdoInBackgroundメソッド,「長い処理が終了した後にボタンの文字列を元に戻し,使用可能にする処理」をdoneメソッドに記述します。, SwingWorkerクラスはジェネリクスでパラメータ化されています。ただ,このサンプルではパラメータは使用しないので,二つのパラメータともObject型にしておきます。, doInBackgroundメソッドとdoneメソッドは親クラスで定義されているので,@Overrideアノテーションを付加しておきます。, doInBackgroundメソッド,doneメソッドで記述されているコードは,もともとActionListener#actionPerformedメソッド内に記述していたものです。長い処理はイベント・ディスパッチ・スレッドで実行すると他の処理をブロックしてしまいます。そこで,別スレッドで動作させるため,doInBackgroundメソッドに記述しました。, ボタンの文字列を変更したうえで使用可能にする処理は,長い処理後に行えばいいので,doneメソッドに記述します。, 後は,ボタンをクリックされたときのイベント処理を行うactionPerformedメソッドを書き換えます。, SwingWorkerオブジェクトを生成し,SwingWorkerクラスのexecuteメソッドをコールします。, 実行すると,ボタンがクリックされていた状態のままだったのが,正しく文字列が変更され,使用不可になります。, SwingWorkerクラスを使ううえでの注意点は,一度使ったSwingWorkerオブジェクトを再び使うことはできないということです。executeメソッドを一度コールした後は,もう一度コールしても何も処理されません。, つまり,非同期に行う何らかのタスクがある場合,そのつどSwingWorkerオブジェクトを生成して,使用するようにします。, SwingWokerはジェネリクスの二つのパラメータが使用されていると前述しました。, これらのパラメータは,非同期に実行しているスレッドからイベント・ディスパッチ・スレッドに何らかの情報を引き渡すときに使います。, 例えば,非同期にデータベースにアクセスし,その結果をテーブルに表示する場合,データベースのクエリ結果をイベント・ディスパッチ・スレッドに引き渡さなければなりません。, J2SE 5.0より前のJava SEであれば,単にObjectクラスを使用して情報を引き渡し,イベント・ディスパッチ・スレッドで情報をキャストして使用していたはずです。, しかし,これではどうしてもダウンキャストを使わなくてはなりません。そこで,ジェネリクスを使用して,情報の型をパラメータ化したのです。, それでは二つあるパラメータのうち,まず一つ目のパラメータの使い方を見てきましょう。, フレームの下部にテキスト・フィールドとボタンが二つ表示されています。テキスト・フィールドにはファイル名を記入します。[参照]ボタンをクリックすれば,ファイル・チューザでファイルを選ぶことも可能です。, [ロード]ボタンをクリックすると,イメージ・ファイルを読み込み,フレーム中央部に表示します(図1)。, つまり,doInBackgroundメソッドでファイルを読み込み,それをdoneメソッドに引き渡します。, このときに使用する型が一つ目のパラメータになります。イメージの読み込みなのでImageクラスを使用することにしましょう。, コンストラクタでは,ファイル名やイメージを表示するためのラベルなどを設定しておきます。, doInBackgroundメソッドの戻り値がImageクラスになっているのがわかるはずです。ここがパラメータ化されている部分です。Javadocを見ると,doInBackgroundメソッドの戻り値は,パラメータのTになっています。, ファイルの読み込みは何ら難しいことはありません。Image I/Oを使用してイメージを読み込んでいます。例外が発生した場合にはnullを返すことにしました。, doInBackgroundメソッドの戻り値は,赤字で示したようにgetメソッドを使用して取得します。getメソッドの戻り値も,doInBackgroundメソッドと同様にパラメータのTになっています。, 鋭い方は,この情報のやり取りを見てjava.util.concurrent.Callableインタフェースとjava.util.concurrent.Futureを思いだされたかもしれません。実際,SwingWorkerクラスはConcurrency Utilitiesを使用して実装されています。SwingWorkerクラスのJavadocを見ると,SwingWorkerクラスはFutureインタフェースをインプリメントしていることがわかります。, ところで,イメージを読み込んでいる最中に,またロード・ボタンをクリックされたら困りますね。かといって,ボタンやテキスト・フィールドを一つひとつ使用不可にしていくのも面倒です。, そこで,ここではグラス・ペインを使ってマウス・イベントを扱えないようにしてみました。JFrameクラスは,グラス・ペイン,コンテント・ペインという二つのコンポーネントから構成されています(実際にはもう少し複雑ですが)。, JFrameオブジェクトに貼られるSwingコンポーネントは,コンテント・ペインに貼られます。J2SE 1.4.2まではコンポーネントを追加するときにframe.getContentPane().add(comp)のように書いていたことを覚えておられる方もいるはずです。, グラス・ペインはコンテント・ペインより前面に表示されるコンポーネントです。グラスという名前からもわかるように,透明で通常は表示されません。, グラス・ペインでマウス・イベント処理を行うことにより,コンテント・ペインにマウス・イベントを発生させないようにするのが,ここでの工夫です。, そのために,ImageLoadWorkerクラスのコンストラクタでリスナーを設定します。, mousePressedメソッドでイベントを消費(consume)し,下位のコンポーネントにイベントが伝達しないようにします。そして,グラス・ペインを表示します。, これで,doInBackgroundメソッドの処理中はマウスのクリック操作ができないようになります。, このままにしておくとずっとマウスが使えないので,doneメソッドでリスナーを取り外し,グラス・ペインを表示しないようにします。, 非同期処理を行っている途中で,イベント・ディスパッチ・スレッドに情報を引き渡したくなることがよくあります。, 例えば,プログレス・バーで経過を表示させる場合や,処理が終わった後に,処理が終わった情報の表示を一括ではなく逐次的に更新する場合などです。, このパラメータは,publishメソッドの引数の型と,processメソッドの引数の型に使用します。, このサンプルは指定されたファイルの内容をテキストエリアに表示するアプリケーションです。ファイルをすべて読み込んだ後に表示するのではなく,表示を逐次更新するようにしています。, もう一つのパラメータは,ファイルの読み込みが成功したかどうかを示すBooleanです。, このファイル読み込みの処理は,逐次処理がわかりやすくなるように,わざと遅い方法で記述してあります。, readメソッドを使用して1文字ずつ読み込みます。その後,読み込んだ文字を引数にpublishメソッドをコールします。publishメソッドによって,イベント・ディスパッチ・スレッドに情報を引き渡すことができます。, processメソッドの引数はパラメータのリストになります。publishメソッドがコールされると,すぐさまprocessメソッドがコールされるわけではありません。processメソッドはイベント・ディスパッチ・スレッドの中でスケジューリングされてコールされます。, 前回コールされたときから次にコールされるまでの間のpublishメソッドで引き渡された情報が,リストになってprocessメソッドに渡されるのです。, このサンプルではリストに入っているのは,ファイルから読み込んだ文字列なので,それをテキストエリアに追加していきます(図2)。, このようにすることで,非同期に行われる処理とSwingの処理を並列に処理できるようになります。, Swingは,シングルスレッドで実装されている利点と欠点の両方を併せ持っています。Java SE 6では,Swingのシングルスレッドによる欠点がSwingWorkerクラスにより低減されました。, ファイルやデータベースへのアクセス,通信など,Swingのイベント・ディスパッチ・スレッドと非同期に行うべき処理はたくさんあります。つまり,SwingWorkerクラスを使う場面は多いといえるでしょう。, この時期,気になるのは何といってもJavaOne。年に1回,Javaの最大のお祭りです。, 今年は5月8日から11日。ゴールデンウィークの直後にサンフランシスコのモスコニセンターで開催されます。, 今年はどんなサプライズが飛び出すのでしょうか。Java SE 7はどうなるのか,Java EE 6は。JRubyをはじめとするスクリプトも気になるところ。今から,ワクワクドキドキなのです。, 2020年11月24日(火) 14:00~17:25 2020年11月25日(水)14:00-17:25, 2020年10月1日に起こったシステム障害と、過去の東証関連記事をまとめました。最新情報を随時追加します。.
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