値段、画質、性能のバランスから考えて、値段もちょうど真ん中の(13,280円)のKindle Paperwhiteを使っています。 4−1.メリット. 以前、「【Evernote】Kindle本なら読書ノートが超簡単!一冊ごとの「ハイライト」まとめを作る方法は!?」の記事の中で、『「AmazonKindle 」というWebサービスを使うと便利です! 』と書いたのですが、その後 「AmazonKindle」が「 Kindle: メモ … 以前、「【Evernote】Kindle本なら読書ノートが超簡単!一冊ごとの「ハイライト」まとめを作る方法は!?」の記事の中で、『「AmazonKindle」というWebサービスを使うと便利です!』と書いたのですが、その後「AmazonKindle」が「Kindle: メモとハイライト」というWebサービスに完全に移行しました。, 基本的な以前よりも使いやすくなっていますので、Evernoteに取り込むコツも含めて改めて解説したいと思います。, この「Kindle: メモとハイライト」とは、その名の通りAmazonの電子書籍「Kindle」本で記録したハイライトやメモをまとめて表示してくれるWebサービスです。, 「あ!ここの話いいな!」と思ったときに、いわゆるマーカーを引いておけば、その本の中のマーカーを引いた部分(ハイライト)だけを抜き出して、テキストで表示してくれる優れもの。, この「Kindle: メモとハイライト」を確認するだけで、その本の重要なポイントを確認できてしまうので読書メモとしても非常に重宝します。また書評ブログを書かれる方もテキストをコピペして簡単に引用として使うことができるのが助かります。, 紙の本は引用時に一語一句間違わずにタイピングするのが大変ですからね…パタンって本が閉じちゃうこともあるし><, 「AmazonKindle」と「Kindle: メモとハイライト」の最大の違いは「シンプル化」と「日本語対応」の2点です。, 「AmazonKindle」も基本的には、同じことができるサービスだったのですが、いかんせん日本語に対応していませんでした。ハイライトやメモそのものはちゃんと日本語で表示してくれるのですが、サービスそのものが全て英語で表記されているので、慣れないとちょっとわかりにくかったですし、メニュー項目や機能も複雑で、正直なところ日本人には使いにくいところがあったと思います。, そして、機能も「メモとハイライト」に絞って、非常にシンプルで使いやすくなりました。はっきり言って以前の「AmazonKindle」よりも断然わかりやすいです。, Evernoteへの取り込みも後ほど解説しますが、考え方をもっと気楽にすれば、Evernoteすら保存せずに「Kindle: メモとハイライト」単体でも十分読書メモとして役立ちます。(もちろんスマホやタブレットの画面にも最適化して表示されます), コチラのリンクを開くと、サービスにログインするためAmazonのアカウントとパスワードを求められます。サクッと入力してログインしちゃいましょう。, 左サイドバーに「Kindle本」が表示され、確認したい本をクリックすると、右側に「メモとハイライト」が表示されます。, ものすごくシンプルで使いやすくないですか?余計な機能も、トップページもありません。とにかく必要な機能(メモとハイライト)だけをシンプルに表示してくれるので、万人に使いやすいサービスになっています。, もちろんここに表示されているテキストはコピペ可能ですので、引用も非常に楽々。友人に「このフレーズすごくいいよ!」とメールやLINEで送ってあげることだってできちゃいます。, 正直、これだけ使いやすければEvernoteに「読書メモ」として取り込む必要もないかな…と思う気持ちもあります。ですが、やっぱりEvernoteは「検索」が優れているので、取り込んでおきたい人も多いでしょう。ぼくもそうです。, 資料作成時などに特定のキーワードで検索をかけて、本の一節が引っかかったりすると参考にできるのでありがたいんですよね。, …ということで、ハイライトをEvernoteに取り込む方法です。(Mac・Windows編), まず、お使いのブラウザ(Google Chrome・Safariなど)に「Evernote Webクリッパー」を入れます。, これは、今見ているページを簡単にEvernoteに保存するための拡張機能です。詳しくは上記リンク(公式ページ)をご覧ください。 手順に従ってWebクリッパーが使えるようにします。基本的に必要な作業はインストール→ログイン(Evernoteアカウント)です。, 保存したい本の「メモとハイライト」ページを開いて、ツールバーにある「Webクリッパー」(象さん)ボタンをクリックします。, ここが「メモとハイライト」を保存するときのポイントになるのですが、クリップするのは「記事」ではなく「選択範囲を保存」を選ぶのがオススメです。, なぜかというと「記事」で保存してしまうと、サイドバーまで保存されてEvernote上で非常に見にくくなってしまうからです。これは結構残念。, ちょっと面倒ですが、表紙画像から「メモとハイライト」の一番下まで全部選択して、「選択範囲」をクリップするという方法が、もっとも確実に保存できる方法となります。, はい!以上でEvernoteに読書ノートが完成しました。これでEvernote上の検索にも引っかかるようになりますし、自由にメモを入れたりすることができるようになりました。, …やっぱりEvernoteに入れた方が自由に加工できていいかも。とにかく全ての情報はEvernoteへ!という方は、ぜひお試しください。読書や学習の記録も一箇所に集約されていくと、思わぬつながりや発見があるかもしれませんよ。, 後半はEvernoteにKindle本のハイライトを取り込む方法を書きましたが、何度も言うように「Kindle: メモとハイライト」のWebサービスだけでも十分すぎるほど便利です!!, 以前と比べて格段に使いやすくなっていますし、スマホやタブレットにブックマークしておけば、いつでも大事なポイントを振り返ることができます。Kindle本を購入しているなら使わないなんてもったいない良機能です!(しかも無料!), 「Kindle: メモとハイライト」で、電子書籍の読書生活をさらに進化させていきましょう!!, ミリョク・ラボ 代表 情報整理・仕事効率化コンサルタント。 主に思考ツール・IT活用・ファシリテーション・コミュニケーションの講師として、仕事の効率化や組織作りについて企業・大学・各種団体・職業訓練校などで講演活動を行う。, iPhoneやAndroid、Macなど、便利なアプリや、「それが知りたかった!」と思う裏技・小技を紹介.
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