iOSで言語切り替えはCtrl + スペース. 出先で空いた時間に文章を書く事もしばしばあり、特に長めの文章を書く時、このブログもそうですが、フリックだと正直しんどくてあんまりモチベーションも上がらないんですよね。, 最初から物理キーボードよりフリック入力に親しんでいる若い世代はそうでもないらしいですが、私はキーボードで打った方が断然速い!iPhoneでもサクサク文字入力したい!, そこでBluetoothのモバイルキーボードです。今までも食指が動いたことがありますが、外出する時はミニマリストな私。財布と携帯以外は持ち歩きたくなかったのですが車移動が多くなり荷物の心配をしなくて済むようになったので試してみることにしました。, ちなみにMac系キーボードにはJIS規格(日本語系)とUS規格(英語系)が有りますので要注意です。Windowsだと101、104、106、109の4規格ありますね。英語系が101、104、日本語系が106、109です。, 日本語系と英語系の主な違いは、記号キーの位置やカナ表記の有無、かなボタンと英数ボタンの有無などです。他にもいろいろあるかも知れませんがここでは省略します。, 形状は当初は折り畳み式がいいと思っていましたが、気になる点が1つ。普段使っている普通のキーボードってボタン配置が入り組んでいますよね?折り畳み式はキーボード中央で真っ直ぐ分割されているので中央のキーがおかしなことになってしまっているんです。そこで折り畳み式は無しにしました。, 最終的に選んだのがLogicoolのK380です。普段使っているJIS規格に近い配列。これで普段の感覚と変わらずにタイプできそうです。, そして何よりデザインがお洒落。丸型キーの使い心地がどうかは賭けでしたがこれに決めました。, もっと派手な感じかと思っていました。大きさはだいたい予想通りで、iPhone6と比べるとこんな感じです。(写真1)モバイル用途の場合バッグにいれないときついでしょう。, 付属品は単4乾電池(既に内蔵)と説明書のみ。説明書というよりは説明カードと言ったほうがいいくらい簡素で、絵が4つ書いてあるだけです。著作権の問題がありそうなので掲載しませんが、パッと見で大体わかります。, まずiPhone側のBluetooth設定画面でまずBluetoothをONにします(これは説明書に書いてありません)。, そして写真2のボタンを長押しすると画面の下の方に「keyboard K380」と表示されるのでタップするだけ。これで接続完了です。とても簡単です。, ちなみに3台のデバイスをペアリング設定できて、ボタン一つで切り替える事ができます。マニュアルは公式ホームページで見れます。, まず反応速度ですが、パソコンで実際のキーボードでタイプしている感覚とほぼ一緒で私はラグを一切感じません。とてもいい感じです。, キーのストロークは浅めで、最近のMacの薄いキーボードよりさらにほんの少し浅いかなという感触です。, 質感はプラスチッキーとでもいいますか、多少スカスカな感じは否めませんがモバイル用途であれば特に気にならないでしょう。, 適度に重さもあり、タイプしているうちに動いてしまうこともそれほど気にしなくてよさそうです。, そして、このキーボードの大きな特徴である丸型キーの使い心地ですが、これが私は全く気になりません。普通の四角いキーとあまり使い心地が違わないと感じました。丸型の方が良いという訳ではなく、四角いキーと大して変わらないという印象です。, このキーボードはiOSやAndroid 、windowsなど現在接続しているOSを自動的に判断してキーの再マッピングをしているそうです。もしかするとここでエラーが起きているのかもしれません。, そんな時は手動でOSを選択します。iOS、Macの場合は「fn」キーとアルファベットのI(アイ)を、Windows、Android、Chromeの場合は「fn」キーとアルファベットのPを長押しします(3秒)。, これでOSに合ったキー配列になるそうです。私は最初記号キーがずれてる気がしてこの操作を行ったら大体合うようになりました、ですが、もしかしたらずれていたのは気のせいだったかもしれません。一旦ペアリング設定削除して再度ペアリングしてみても再現できませんでした。, その後いろいろタイプしてみたところ日本語のカギカッコの位置がずれています。これは残念ながらOS手動設定しても治りません。, あとは右上の「¥」キーと右下の「ろ」キーが反応しなくて不良かと思いましたが、Macに接続してみたところしっかり反応したのでiOS向けの設定が原因でしょう。, 読み方を入力して変換候補を探していけば大体出てきますが、こんな時はiPhoneのユーザー辞書で登録しておけば楽に変換できます。, ショートカットキーも使えます。Macでよく使うコマンド+Zのアンドゥ、コマンド+Cのコピー、コマンド+Vのペーストなんかは普通に使えました。その他にこのキーボードオリジナルのショートカットもありますし(下の図,スマホの方は画面を横に)、さらにホットキーも付いています(ホームボタンと音楽再生用のボタンですね)。, この文章のほとんどをこのキーボードで打ってみましたが、使い心地はかなり良いと思います。, 一部の記号の位置だけが残念ではありますが、私はあまり気になりません。外出先での文章作成がはかどるはかどる。後は内容をもっと上手く書ければいいのですが、、、, それと1つ、、、ベッドの枕元付近にスイングアームを取り付けてそこにiPhoneをくっつける。自分は寝ます。さらにこのBluetoothキーボードを接続して、おなかの上へ。そしてブラインドタッチできないキーだけユーザー辞書に登録すると、、、ヤバっ!寝ながら文章打てるじゃん!今度やってみよ。, -Mac PC iPhone スマホ Should be removed when Pangea v2 goes live. Copyright © 2017-2020 takalog All Rights Reserved. 当社にお問合せください。担当者が対応いたします。, プルタブの取り外し キーボードの背面からプルタブを取り外すと、自動的にオンになります。, ペアリングモードに入る チャネル1キーを3秒間長押しして、ペアリングモードに入ります。チャネルキー上のLEDが点滅を開始します。, オペレーティングシステムの選択 パソコン、スマートフォンまたはタブレットのBluetooth設定を開きます。デバイスリストから「キーボードK380」を選択して、新しい周辺機器を追加します。, 接続を完了するには、キーボードでPINコードを入力する必要があります。キーボードで、画面に示されたコードを入力してから、ReturnまたはEnterキーを押します。, 注意:それぞれの接続コードはランダムに生成されます。デバイスの画面に表示されるコードを入力してください。Bluetooth接続を使用した場合、キーボードレイアウトは接続したデバイスに自動的に適応します(WIN/MAC OS)。, 2台目のデバイスとキーボードをペアリングする Easy-Switchキー - チャネル2を3秒間長押しします。LEDが点滅を開始したら、2番目のチャネルは、Bluetooth接続を通したペアリングの準備ができます。, 特定のOSレイアウトの選択 他のレイアウトに切り替えるには、次のキーを3秒間長押しします:• FNと「P」キー(Windows/Android) • FNと「O」キー(Mac) • FNと「I」キー(iOS) 対応するチャネルキーのLEDが点灯して、OSが正常に切り替わったことを示します。, プルタブの取り外し ステッカータブを引くだけで、ロジクールPebble M350は自動的にオンになります。ステータスライトが緑と青で点滅し、接続の準備ができたことを示します。, Bluetoothへの接続 パソコンのBluetooth接続をオンにし、ロジクールPebble M350を検索します。それから選択するだけで、ペアリングが完了します。, USB経由で接続 または、マウス内にあるレシーバーをパソコンに接続して、USBレシーバーを使って接続します。簡単です。, 接続間の切り替え ペアリングが完了すると、BluetoothとUSB接続の間を簡単に切り替えることができます。マウス下側のボタンを1秒間押すだけです。青いライトはBluetooth接続、緑のライトはUSBレシーバーの使用を示します。, Bluetooth経由で2台目のデバイスをペアリングする ボタンを3秒間押して、Bluetooth経由で別のデバイスをペアリングします。青いライトが点滅し始める場合、ペアリングモードになっています。. iPad mini用の快適なキーボードを探し求めていた私。先日、ヤフオクでロジクールのキーボード付ケースである「ウルトラスリムキーボード フォリオ m1」が出品されており、缶コーヒーよりも安い破格値にて、まさかの落札。 フォリ... iPad、iPad mini用のキーボードは、先日購入のiBaffalo BSBKK24K、ヤフオクにて110円で落札できてしまったロジクール TM725でおしまいにするつもりでしたが、私のとまらないキーボードへの想い。通勤電車内で... 2017年10月に購入したロジクールのキーボード「K380」ですが、暖かくなりコタツでのノートPCを使用する頻度が少なくなったこと、そして23.6インチの液晶モニターを購入しこと(机上での作業時間が増えたこと)に伴い、このK380を... 2GB RAMのPCでも動くNoxPlayer、Androidアプリのレスポンスレビュー, 10月20日から11月14日まで開催、日本限定のクーポンセール情報。MINSFORUM UM300、RedmiBook 16など、以下の日本サイトにクーポン情報が掲載されています。, Core i5 9500F、Geforce GTX1050 Tiを搭載するハイエンドなミニPC「MINISFORUM H31G」の実機レビュー。ベンチマークスコアはさすが、心配していた冷却やボディの剛性も万全。, ASUS VivoBook 14 M413DA、AMD Ryzen 3 3250U,PCIe SSD搭載の14型PCが 税別42,545円とコスパ高, GPD WIN 3、5.5型にCore i7-1165G7,PCIe 4xのSSDを搭載。スライド式キーボードも装備し魅力満載, CHUWI HeroBook Plus、メモリ 16GB搭載の15.6インチノートのスペックと特徴, CHUWI GemiBook Pro、Celeron J4125にしてメモリ 16GB、13インチのGemiBookがスペックアップ, ThinkPad X280の液晶をFHD・IPSパネルに交換。明るさ・発色・視野角ともに効果は期待以上, CPU大量使用のWindows Modules Installer Worker、概要と放置すべきか確認してみた, iPad 2018 /2017用 ダイソーで購入の400円ケースの外観と装着感。安価だが保護機能は十分, 100均購入のmicro HDMI変換アダプター、タブレットを接続するも残念な結果に, ノートPC用に購入のUSB DVDプレイヤー、バスパワー不足で動作せず。給電ケーブル付き、電源付きUSBハブが必要に, Logicool ロジクール K480BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS 対応, Logicool ロジクール マルチデバイス Bluetooth キーボード K780, Banggood 11.11セール情報、CHUWI GemiBookやMINISFORUM UM300などが最安水準に, 自宅でのメインキーボードとなり得ること。テンキーはそれほど使用しないため、テンキーなしでも問題なし。, できればパンタグラフ式であること。手持ちのノートPCや携帯用キーボードがパンタグラフ式であり、これらのペタペタ感が心地よいため。, 対応OSは、Windows 7以降、Mac OS 10.10以降、Chrome OS、Android 3.2以降、iOS5以降、Apple TV 第2 / 第3世代, Easy-Switchボタンにより、3台のBluetooth対応デバイスを簡単に切り替え可能, 丸いキーには慣れが必要と想像していましたが、何の違和感もなく、即ブラインドタッチできています。, ブラインドタッチの速度は、購入直後からかなり軽快に素早くできています。これは、私がK380よりも小さめのパンタグラフ式キーボードを多用している・慣れている要素が多きいと思います。, 打鍵音・入力感(キーの柔らかさなど)は、iPad / iPad mini向けのキーボード付ケースと同様の感覚。通常のノートPCよりは、やや静かな部類です。, キーピッチは18mmと十分なのですが、小振りであるためか、フルサイズのキーボードと比較すると、肩の凝る度合いが多少大きいような感覚。, ペアリングも簡単(黄色のEasy-Switchボタンの長押し)、切替も簡単(Easy-Switchボタンをワンタッチ)でほんの3秒ほどで切替可能です。, 日本語キーボードをベースとしながらも、iOS(英語キーボード)にも対応する関係から、スペースキー周りのキー配置が変則的。やや慣れが必要か。. iPadをノートパソコン代わりに使うべくロジクールのK380という評判のいいBluetoothキーボードを買いました。, Logicool ロジクール K380BK Bluetooth ワイヤレス キーボード マルチOS:Windows Mac iOS Android Chrome OS対応, iOS(iPhoneやiPad)ではCtrl + スペースで日本語と英語の入力を切り替えます。, 短文の文字打ちであればそれほど負担には感じないものの、長文を打つときは頻繁に日本語と英語を切り替える必要があるため、ワンタッチで言語を切り替えられないことにけっこうストレスを感じてしまいます。, このK380は英数キーとかなキーがついているため、MacBookと同じようにワンタッチで言語を切り替えることができるのです。, ところが、K380を購入後いざiPadで文章を打とうと思ったら、なぜか英数かなキーが使えないのです。, 正確にいうと、かなキーで英語から日本語に切り替えるのはできるのですが、英数キーで日本語から英語へ切り替えることができません。, 英数かなキーが使えるという理由でこのキーボードを選んだのに、英数キーが使えないとなるとこのキーボードを使う意味がなくなってしまうためこれは一大事です。, iPadがダメならiPhoneはどうだ?ということでiPhoneで試してみると、問題なく英数かなキーは使用できました。つまり英数キーが物理的に壊れているわけではないので、おそらくはiPad側のソフト面の問題だろうということでロジクールのサポートを頼ることにしました。, さきに結論から書いてしまうと、ソフトウェアキーボードアプリ(Gboard)を使っていたことが原因でした。, どうやらGboardやATOKなどのソフトウェアキーボードでは英数かなキーは使用できないらしく、これらを削除してデフォルトの「日本語」に戻したら無事に使えるようになりました。, 最初は自力で解決しようと2,3日検索しまくりましたが、結局解決策は見つからなかったので仕方なくロジクールのサポートに問い合わせることにしました。, 問い合わせる前にLogitec Community Forumで解決策を探してねと促されましたが、ロジテックのコミュニティーフォーラムは英語圏のコミュニティなので、英数かなキーという日本特有の問題に関する解決策は見つからなさそうだったので速攻でサポートに問い合わせました。, ロジ「iPadではCtrl + スペースで言語を切り替えてください。これはiOSの仕様です!(断言)」, わたし「同じiOSのiPhoneでは英数キーを問題なく使えるので、iOSの仕様ということはないのでは?」, この時点でピンときました。もしかしたらソフトウェアキーボードアプリのGboardが原因ではないかと。, iPadのデフォルトの日本語入力ではフリック入力ができずものすごく不便だったため、フリック入力ができるGboardを使っていました。, さっそくGboardをアンイストールしてデフォルトの日本語入力に戻したところ、無事に英数キーも使えるようになりました。めでたし、めでたし。, あとで調べてわかったのですが、GboardだけでなくATOKでも英数キーを使えないようなので、おそらくデフォルトの日本語入力でないと少なくともK380の英数かなキーは使えないようになっているのだと思います。, というわけで、ろくに調べもしないで「iOSの仕様です」と言い切ってしまうロジクールのサポートの姿勢には多少不信感を抱きつつも、無事に問題が解決したので良しとします。, K380の英数かなキーが使えるようになったおかげで、iPadでの文字入力がめっちゃ捗ります。, K380の英数キーが反応しないのはGboardもしくはATOKを使っているせいだった, マウスソールとして評価の高いカグスベール(トスベール)で重いマウスは軽くなるのか?【M590で検証】, 不要なホットキーをAutoHotKeyを使って無効化する方法【Windows 10】, AutoHotKeyを使ってワンタッチでスリープにする方法【Windows 10】, VirtualBox Interfaceがシャットダウンを邪魔する問題を解決【スタートアップアプリの設定変更で解決】.

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