Set swDoc = swApp.ActiveDoc solidworksを使用する方は機械設計士の方が大半を占めていると思いますが、… 続きを読む. Dim swExt As ModelDocExtension なのでSolidWorksの宣言はせいぜい3~4つで済むので最初に Imports しておいたほうが楽ですね。 これは System でも同じことです。 山本誠 @MakotoYamamoto; 山本誠 2132 日前. Excelマクロの初心者向けにマクロの作成から保存方法までを紹介しています。マクロやVBAなどの用語説明や使い方を丁寧に解説!今までマクロでつまづいていた方もこの機会にマクロ記録を使いこなして繰り返しの作業を自動化しましょう。 「四則演算や関数、グラフやピボットテーブルは覚えたんだけど、なんとなくマクロは難しそう。」「使えると便利なのはわかるけど、何ができるのかわからない。」「私にもできるのかなあ。」と、様々な声が聞こえてきそうです。, そんなマクロをあまり触れてこなかった方達のために、マクロの入門として用語説明や使い方などをご説明いたします。, マクロとは、 複雑なコンピュータの操作を自動化する技術の総称であり、ほとんどのOffice製品に標準搭載されています。中でもExcelでの利用方法としては、複数の手順を記録し、ボタン1つで実行することによって、作業の効率を上げることが可能です。※マクロを記録するときは、すべての手順がVBAで記録されます, マクロの機能としては上記にもあげたマクロの記録や、他にもVBAを編集/実行するための機能であったり、マクロのセキュリティに関する機能も持ち合わせております。, VBAとは、マイクロソフト社が提供しているVisual Basic for Applicationsの略称であり、Office製品でマクロを開発するためのプログラミング言語のことを言います。※VBAの起源はBasic言語となっております, 上記に記載した通り、マクロはVBAで作成したプログラムのことを指しているので、マクロとVBAはイコールではありません。複雑なエクセルの操作を自動化するための機能をマクロといい、それを実現させる言語をVBAと覚えておきましょう。, マクロ記録はVBAのようにコードを書かなくてもボタンを押すだけで簡単にマクロが実現できるExcelの機能です。プログラミングの知識を持っていない方でも自分の業務や作業を自動化して効率化することができます。, 「マクロの記録」ボタンを押してから操作した内容がVBAのコードとして記録され、その記録した操作を自動的に再現するといった機能になっています。, ここまで「マクロ記録」のメリットをお伝えしてきましたが、操作が簡単な分できる範囲はVBAより狭くなってしまいます。VBAでは条件分岐やループ処理ができたり、関数を作ることができる一方、マクロ記録ではオブジェクトに対する操作だけが可能です。, 普段行っている作業でセルやワークシートなどのオブジェクトを操作する作業があればマクロ記録で自動化するのがおすすめです。, セルに関する操作を記録して再現することができます。具体的には下記のようなマウス・キーボードで行う繰り返すような作業であれば記録が可能です。, セルだけでなくワークシートの操作も記録することができます。具体的には下記のようなマウス・キーボードで行う繰り返すような作業であれば記録が可能です。, ブック全体の操作も記録することができます。具体的には下記のようなマウス・キーボードで行う繰り返すような作業であれば記録が可能です。, マクロを利用するには、開発タブが必要となります。現在表示されていない方は、以下の記事をご確認ください。, 既存の設定ではマクロが含まれているファイルを開くと警告メッセージが表示されます。以下の記事ではマクロを有効にする3つの設定方法をご紹介します。, できる イラストで学ぶ 入社1年目からのExcel VBA できる イラストで学ぶシリーズ, マクロの作成だけであれば「開発」タブではなく「表示」タブの右端にもマクロがあります。, 【表示】タブを選択し、次に右端にある【マクロ】メニューを選択します。マクロに関するメニューが表示されるので【マクロの記録】を選択します。, 「マクロの記録」ダイアログが表示されたらマクロ名を入れます。先頭は必ず文字で始め、2文字目以降は文字、数字、アンダースコアー(_)が使用できます。ここでは例として『数字入力』と入力します。最後に【OK】ボタンを押下します。, マクロの記録中では左下に黒い■が表示されます。この黒い■アイコンが表示されているときに操作したマウスやキーボードの操作を記録しています。, マクロを実行させるのに以下の4つの方法があります。それぞれについて詳しくみていきましょう。, 【表示】タブを選択し、次に右端にある【マクロ】メニューを選択します。マクロに関するメニューが表示されるので【マクロの表示】を選択します。, 「マクロ」ダイアログボックスが開いたら実行したいマクロを選択し、【実行】ボタンを押下します。今回は「数字入力」マクロを選択します。, マクロを実行することで一瞬のうちに1〜10までの数字がセルに入力されました。これがマクロ記録でできることになります。組み合わせ次第では皆さんの作業がより早くなりますのでお試しください。, 左ナビゲーションから【標準モジュール】のフォルダーを選択します。「標準モジュール」フォルダー内にある【Module2】をダブルクリックします。, ※今回、見本では「Module2」ですが、追加したマクロの状況によっては異なる可能性があります。, コード上で見分ける手段としてはVBAのコードに「Sub 数字入力()」のように「Sub」で始まる文がありますがその一文に含まれている「数字入力」がマクロ記録でマクロの名前として指定した値になります。moduleを開いて確認してみてください。, 画面右側にマクロを記録したVBAがコードとして書かれています。VBA上で実行するには「書式」メニュー下の【再生ボタン】を押下するとマクロが実行されます。, 「マクロ」ダイアログボックスが表示されるので実行したいマクロを選択し、【オプション】を押下します。今回は【数字入力】を選択します。, ショートカットキーにアルファベットを入力します。他のショートカットキーで使われていないアルファベットにしておいたほうがよろしいです。ここの例では『M』を入力し、【OK】ボタンを押下します。, 「マクロ」ダイアログボックスが表示されたら【キャンセル】ボタンを押してダイアログボックスを閉じます。, 設定したショートカットキーCtrl+Shift+Mを押すと「数字入力」マクロが実行されます。, Excelのマクロをボタンに追加すれば記録させた複数の操作もボタンを1クリックで自動的に実行することができます。, 以下の記事ではマクロボタンを作成して実行する方法をご紹介します。他にも編集したり、削除する方法も説明しております。, 作成したマクロを編集したい場合、まず【表示】タブを選択し、【マクロ】メニューから【マクロの表示】を選択します。, 「マクロ」ダイアログボックスが表示されるので編集したいマクロを選択し、【編集】ボタンを押下します。, 編集ボタンを押すとVBAのコードを編集できる画面が起動します。マクロの作成では「マクロ記録」を使って簡単に設定することができましたが作成したマクロについてはVBAを編集する必要があります。, 今回は「マクロ記録」を中心に説明しましたので次回以降VBAの書き方などをご紹介できればと思います。, 作成したマクロを別のブックにコピーする方法をご紹介します。まずマクロが入った2つのExcelファイルを用意します。例では「Book1.xlsm」と「Book2.xlsm」になります。, 2ファイルのうちどちらか一方のファイルで【開発】タブを選択し、【Visual Basic】を選択します。, Visual Basic エディターが起動します。「標準モジュール」フォルダーが開いていなければ選択します。今回は「Book1.xlsm」の「Module1」を「Book2.xlsm」にコピーします。, 「Book1.xlsm」の「Module1」をドラッグして「Book2.xlsm」の「標準モジュール」フォルダーに移動します。これで「Book1.xlsm」のマクロが「Book2.xlsm」にコピーされました。, ※モジュール名が「Module1」で同じだったため、コピー先では「Module11」というように自動的に名前が変換されています。, 「Book2.xlsm」で「マクロ」ダイアログボックスを開くと「Module11」がマクロに追加されていることが確認できます。, 「ファイルの種類」で【Excelマクロ有効ブック】を選択し、ファイルを保存します。, 「マクロ」ダイアログボックスを開いて【削除】ボタンを押下します。これで作成したマクロを削除することができます。, マクロが入ったExcelファイルを開くと「マクロが無効にされました」という警告が表示されます。もし問題ないファイルであるならば【コンテンツの有効化】ボタンを押下します。, 「マクロが無効にされました」という警告が毎回出ないようにするためには、「ファイル」タブを選択した状態で【オプション】を選択します。, 左ナビゲーションから【セキュリティセンター】を選択します。次に【セキュリティセンターの設定】を選択します。, 左ナビゲーションから【マクロの設定】を選択します。好きな設定を選択することができます。, Microsoft Visual Basic for Applications(VBA)エディターが開きます。.
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