アンテナの利得を上げて弱い電波を受信しやすくする, 1. 一応候補は二つで、八木アンテナのUS-LD26VR1と、マスプロのLS30TMHのいずれかですが、八木のほうはチャンネル別の利得表が無い為、比較出来ずに決めかねている所です。 結局 LS30 と LS306TMH の差は体感でよくわからなかった。というのも、元々指向性が非常に鋭いアンテナを、電波が微弱な上に反射しまくるような屋根裏環境下で使っているためか、モニターなんかの機器の位置や角度を少し変えるだけでも受信レベルが15くらい平気で変動するし、人間アンテナの影響も受けまくりだ。こんな状態でいい受信ポイントが、立てたマストの位置で見つかったのはラッキーだった。まあ、位置は変わったが最終的に LS30 よりいい受信レベルにできたので、効果はあったということにしようか。, LS30 はそのまま屋根裏で永い眠りについてもらう。御苦労であった。またいつか日の目を見るまでさようなら。, なお、謎の受信レベルアップ現象は健在である。困ったちゃんのEテレもブースターが効く程度の C/N 比が出ているようで、他局より低いものの信号は大幅にアップしている。流石に Eテレだけは BER 0.0 をキープし続けることはできないが、ブロックが出るまでに悪化することは全くない。屋根裏にいるときは画が出るかどうかすら怪しい状態なのにな。機器が毒電波でも出してるのかな。わからん…マジで教えて偉い人。, ※上の写真はチャンネル切替直後で BER が 0.0 ではないが、数秒内に安定して 0.0 になる。, 弱電界地域で屋根裏にアンテナを隠蔽するのは不可能ではないものの、かなり気合と根性と運が必要だ。, 無謀な挑戦はなんとか成功した。これからの課題はこの状態を通年で維持できるのか、夏場の屋根裏の温度にブースターは耐えられるのか等を検証していきたいと思う。, 2015/12/20 追記 ― とりあえず 2015 年の夏は耐えた。これまで何も問題なくテレビは見られている。, 2016/11/22 追記 ― 今年もこれまで問題ない。屋根に雪が積もった時にどうなるか知りたいのだが、記者宅は積もるほどの雪が降ることが滅多にない地域なので、気長に待つ。, いちいちチューナーのチャンネルを切り替えて受信レベル見なくても、これを使えば全体を見渡せて仕事が捗るじゃないか! 地デジアンテナの遠距離受信の定番テクニック, ■「アンテナ」おすすめ記事 BSアンテナをベランダに設置する手順を大公開 くなり、アンテナの設置・運用には、十分な注意 が必要。 gpアンテナなどの全長が長いアンテナは、風の影響を受け てアンテナが揺れるため、安定した通信が難しくなる傾向。 山岳移動の場合、高利得なモービルアンテナ やgpアンテナはなるべく避ける。 37 アンテナも高額なので、試して失敗は痛いですが、机上計算で必要なアンテナ利得が解るらしいので、計算方法教えて頂ける方、教えて下さい。 地デジのスタックは意味が無いと言う人もいる一方、遠距離受信はスタックが有効と言う人もいるようで、素人の私にはどれが良いのか解りません。 家庭用の地デジアンテナで長野からフジを受信 盗聴器発見の最終段階はアンテナ感度を下げる 実作業時間2時間くらい。基本怠け者で…。折角完成したので、次回の記事はこれを使ったネタでいく。, 屋根裏にコンセントを増設し、ブースターの電源部を屋根裏に移設した。アンテナを屋根裏に移設して一年半以上経った今頃になってなぜかというと、単純にめんどくさかった…のもあるが、それ以外に理由がある。, 別記事の、地デジ・スカパー! 1. 多くのメーカーから、規格や価格もさまざまな4kテレビが販売されています。 がーん…当たり前だが、屋根の上よりかなり受信レベルが低い。全然足らん。元々アンテナの地上高が 6m もなかったと思われるところから更に 2m 以上低くなっているのに加え、屋根瓦による電波の減衰も相当なものだろう。レベルは季節や天候で変動するのでどんなに最低でも 50 は欲しいのだがこの有様。, 仕方ない、期待できないが筋肉をプルプルさせながら他の中継局へもアンテナを向けてみる。内一局は垂直偏波なのでアームの金具も付け替えねばならん。とてもしんどい。筋肉痛まっしぐら。, 結果は予想通り、あかん。どの局もぜんぜんあかん。お話にならない。ささやかな夢、ここに潰える。屋根の塗装が終わったらまた元通り屋根の上に設置しよう orz, あくる日…屋根裏から分解したアンテナを降ろそうと思ったが諦めきれない。アンテナを分解したままの長さ半分の状態ならなんとか屋根裏でも気合で持って動けるので、ひーひー言いながらあちこち移動し角度を変えたりして受信ポイントを探してみると…, しっかり固定できないわ、反射器は下半分しか取りつけられないわでアレだが、この際受信できればなんでもよい。しかし、Eテレだけ他局より弱く、なかなかうまくいかない。なぜか。, 下の表が最寄りの中継局が出している電波。Eテレ以外は 21~25 チャンネルに固まっているが、Eテレだけ 14チャンネルなのだ。他の局より周波数が外れていてハイトパターンが合いにくい模様。おまけに、ウィキペディアの中継局情報を見ると NHK は民放より ERP (出力)が低い。なぜかは知らない。教えて偉い人。, 簡単には、アンテナの高さによって受ける電波に強弱があってその山と谷の位置はチャンネル、つまり周波数によって異なる。電波の弱い地域ではアンテナの高さによって、あっちのチャンネルが映ればこっちのチャンネルが映らなくなり、全てのチャンネルをそこそこ受信できる高さと方角を探す必要があるのだが、これが結構難儀。, 局の電波の周波数に対応する「物理チャンネル」のことであり、テレビのリモコンキーに割り当てられる番号である「論理チャンネル」ではない。. (アウトドアっぽい記事も?)雑誌のタイトルを知りたいのです。思い出のある雑誌なのにタイトルが思い出せません笑; BSアンテナ設置を1人でやるレベルチェッカー とりあえず、スカパーと地デジをまとめた。あとは、またの機会に海外衛星からのケーブルを 22KHz スイッチにつないで、海外衛星チューナーから 22KHz トーンを発信すれば OK さ!! クチコミ投稿数:645件 Goodアンサー獲得:92件. 「UHF アンテナ」と書いてあるぞ。マスプロは「アンテナ」ではなく「テナー」と呼んでいたはずだが。それに、LS30 の頃の箱には「スカッとしたアンテナを立ててください」とか遊び心のある注意書きがあったのに、これは至って普通。いつの間にか長いものに巻かれていたのか。ちょっと寂しい。, 開梱してみる。む。LS30 時代に比べてそこかしこがコストカットされているな。ぱっと見は反射器がしょぼくなっただけにみえるが、受信部のプラボックスがちゃちくなってる。導波器の素子も、端を絞る加工がされていたのが切り落としそのままになった。金具も黄色のメッキじゃなくなっているな。, 全く考えていなかったが、点検口から屋根裏に運び込むとき、幅ぎりぎりいっぱいだった。LS30 より素子が長いからだ。新品がゴミにならなくてよかった。あぶねえあぶねえ。, とりあえず、LS30 と入れ替えてみる。ん? は現在の高さから上へ動かす必要があり、不可能。 2. !」, このアンテナはアナログ放送時代の LS30 という型番で 13~62チャンネルを受信できるものなのだが、他に二種類あって受信対応チャンネルが違う。大きいチャンネルが受信対象外になるが、特定のチャンネル幅に特化する分、性能があがるのだ。, 現在、デジタル放送化された記者地域でアンテナを向ける中継局から出ている電波は 14 と 21~25 チャンネルしかない。つまり最適解は LS30TMH だ。マスプロのデータシートによると、Eテレ14 チャンネルでの LS30 と LS30TMH の利得差は約 3dB、電力比約2倍。これを大きいとみるか小さいとみるか。, なぜ最適解から一番遠い LS30 を使っているかというと、アナログ放送時代にこのアンテナを立てたから。地デジ化される前はこの地域では 27~54 チャンネルの範囲で電波が出ていた。, 地上テレビ放送のチャンネルは、地域ごとにかなり細かく分かれている。この記事ではマスプロ製品を使用しているので、マスプロ電工発行の、地上デジタル放送チャンネル一覧表を紹介しておく。これを機にお住いの局のチャンネルを知っておくとよいだろう。, 上の LS30/LSL30/LS30TMH はアナログ放送の終了と共に生産終了となり、現行生産品は LS306/LS306TMH になっている。LS306 は日本全国のチャンネルに対応するが、もし、お住いの地域の全ての局のチャンネルが記者地域のように 34 以下にあれば、低い周波数に感度を特化された超高性能型のLS306TMH を選ぶほうがよい。, さて、具体的にどうするか。電波を受信するためには周波数に合った長さの素子でアンテナを作る必要がある。多少違っても受信はできるが感度が落ちる。受信したい周波数が低ければ長く、高ければ短く。長さの異なる素子を組み合わせバランスを取ってアンテナは作られている。, あれこれ調べているうち、LS30 を LSL30 相当に改造して香港の放送の遠距離受信を安定させようと奮闘した猛者中国人を見つけた。, 把Maspro LS30改造成為LSL30,更適合接収香港信号 (マスプロ LS30 を LSL30 に改造、より香港放送波の受信に特化), ・中国では LSL30 の入手は非現実的。そうだ、手持ちの LS30 を改造するアル ・マスプロの図面上、LS30 と LSL30 は導波器の素子の長さが違うだけアル ・導波器の素子 28組、1組4本。計112本の長さを調整すればよいアル ・交換素子部材には、アルミより若干でも性能が上がることを期待して、φ6 のなまし銅管を採用するアル, で、導波器の固定螺子を緩め、アルミ管を引き抜きつつ既定の長さに切断した銅管を叩き込む作業をシコシコ繰り返し、完成させた模様。いやはや、凄い根性と情熱ですな。, LS30 の特性を LSL30 や LS30TMH に近づけるということは、低い周波数用に最適化するということで、つまり素子を長くしなくてはならない。上のサイトのようにパイプを適切な長さに切断し、112本も交換するのは実にしんどい。交換でなく一回り太いパイプを継ぎ足せば楽かもしれないが、だめだ。継ぎ足し部と元の素子を電気的に接続しなければならないし、太さや形状が異なると放射に問題が出てかえって性能が落ちるので一本ものでなくてはならない…らしい。, 逆に LS30TMH を LS30 や LSL30 に改造する、つまり高い周波数側に特化するのであれば、素子を短くぶった切るだけなので非常に楽なのだが。, とりあえず、パイプとパイプカッターを見積もってみた。アルミで 6,000円くらい、銅で 7,000円くらいかかる。アマゾンで新品の LS306TMH (LS30TMH の後継機種)が 9,600円(当時)。まあ、改造にかかる労力を別にすれば赤字ではない。, やってみるか…と思ったが、アンテナを見ると、素子を止めている螺子がかなり錆ついて腐食していやがる。屋根から降ろす時に、マスト固定金具の蝶螺子を外すのにさえ 556 を吹き付けてハンマーで叩いて回すような有様だったのに、それよりもずっと径が細くて、蝶でない普通の山が腐ったプラス螺子とナットの組み合わせ。しかも 28本。まともに外して再度取り付けられる気が欠片ほどもしない。絶対折れる。, ここまで来たら、もう考えずさくっと LS306TMH を注文してしまえ…(で、詐欺ショップに引っかかりそうになる。顛末は別記事の詐欺ネットショップに注文してみたがで。), 次の日、口永良部島が噴火。受信レベルはブースターを接続しても NHK-G が 30~40 程度で画面や音声が乱れるレベル。問題児 Eテレに至っては全く映らない状態だったが、とりあえずニュースを見たかったので分配器までケーブルを引っぱり、各部屋に電波を送る。, あれ?

Âナック ɖ店 Ãトル 11, Chr ņ装 ž部座席 4, Ãッグ ǽき場 ɢ水 8, Áたつ Ȅ Ãジ Ŀ理 4, Âく Áばしば ȋ語 11, ȶ境 Ȧ書 ƙ効取得 10, Ãリーズ Ãープ L 4, ǯ約ロック ņ放送 ɖ西 7,

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