そこでまず打ったのが純正のalta j cbシャフト。 これはsで55g、トルク4.7の中調子。 僕の感覚ではsの割には少し柔らかめで真ん中あたりがけっこうしなります。 んで、まあまあ先の方もシッカリ戻ってきて捕まえてくれるシャフトだと思いました。 シャフトの長さはメーカー値、実測値ともに45.75インチ(60度法計測)。「alta j cb red」のsフレックスの振動数は254cpm。純正のsとしてはやや硬めだ。 クラブ重量は302グラムでバランスはd2。45インチに換算すると310グラム前後。 〒9330803 重さ 309.3g 「G425アイアン」をアマとプロで試打! ”実弾道”で番手ごとの高さも曲がりも丸わかり!! 振動数 249cpm キャロウェイ「ビッグバーサ B21」がいろいろすごかった, 「G410」からどう変わった!? 最大初速を生む特許取得済みのフェースPING独自の高強度・極薄FORGEDフェースだから、フェース全面で最大初速を生む。特許取得済みの熱処理で生まれたT9S+フェースは、バルジ&ロールの再現性の精度が高く、ミスしても曲がり幅を極限まで抑える。, 速く振れる!新タービュレーター!インパクト時の空気抵抗を極限まで抑えた新タービュレーターを搭載。前作より短くて、丸みを帯びた形状へと進化し、460ccの大型ヘッドでも、ヘッドが走り、安定して振り切れる。, 極薄のドラゴンフライ・クラウン・テクノロジー極薄のドラゴンフライ・クラウン・テクノロジーにより、理想の深低重心設計へと進化。トンボの羽からインスピレーションを受けて開発したこの技術が、強度を保ちながら、極薄のクラウンを可能にしている。, 低ロフトで、球が上がり、最大初速前作比で、約4%低くて、深い重心設計に。結果、インパクト時のリアルロフトが増え、低ロフトでも高打ち出し低スピンを生み出す。低ロフトでも球が上がるから、最大初速で、ビッグキャリーを実現。, 高比重ウェイトをヘッド後方部に搭載ヘッドの最後方部に高比重ウェイトを搭載し、各ポジションにおいても高MOIへと進化。, スマートにあなたのべストを生み出す - アーコスキャディ搭載グリップを標準装着標準装着されたアーコスキャディ搭載グリップで、ラウンド中の全てのショットを自動で記録。最新鋭のAI機能がラウンドデータの統計を分析し、あなたのゴルフをサポートします。, シャフト ALTA J CB SLATE:日本専用のしなり系高弾道シャフト(マット仕上げ) PING TOUR 173 55:日本限定の50g台のクセが無く叩けるシャフト PING TOUR 173 65・75:グローバル展開のクセが無く叩けるシャフト Speeder EVOLUTION VII:新感覚のつかまり系シャフト TENSEI CK Pro Orange:ツアーで人気のハイバランスポイントシャフト, 「在庫あり」…当店が運営する複数のショッピングサイトと共有設定になっております。数分間隔での在庫情報更新になりますのでご注文のタイミングによりましては、設定に誤差が生じる場合があります。その際にはご案内をさせて頂きますので予めご了承願います。「お取り寄せ」…ご注文を頂いてからのお取り寄せ手配となります。※お客様都合でのキャンセル・ご返品はお受け致しかねます。メーカーの在庫状況によりましては入荷にお時間を頂く場合や販売終了の場合があります。その際にはご案内をさせて頂きます。, https://www.a-golf.net/c/01/05/10/141/131-20-g425drmax-slt, ピン G425 MAX ドライバー ALTA J CB SLATE シャフト 2020年モデル, 翌日配送対象商品とお取り寄せ商品を同時に購入の場合、翌日配送対応外となりますので、ご注意ください。, ピン G425 MAX ドライバー ALTA J CB SLATE シャフト 2020年モデルの商品情報, 約301、D3(ALTA J CB SLATE、SRシャフト、45.75インチの場合), ARCCOS GP360 LITE TOUR VELVET ROUND(バックラインなし). 無断転載禁止, ちょっとチカラが落ちたなら……MAVRIK MAX FAST ドライバーでぶっ飛ばせ!, 1万円切りでも“らしさ”満点! ニューバランスの大定番「ML574」を改めてレビュー, やっぱり履きたいです、「エア マックス」! パパのスニーカーとしても最適なワケとは. センターフレックス値 4.16 カウンターバランス設計のALTA J CBシャフト。ヘッドを重くしてもエネルギーを効果的にボールに伝達。 番手別フロー設計となり、軽量で楽に球が上がるミドル~ロングアイアン、ショートアイアンには、安定性を生み出す重ための重量を採用。, アメリカ仕様のこっちのシャフトのほうが興味があります。でも、やたら硬くなったら嫌ですね。ALTA J CBのフィーリングそのままに70g、80gのシャフトを出してほしいと思います。, マーケティングの立場で考えても、単価が上げると思うのですが、よろしくお願いしま~す。, ブレない! 抵抗しない! 反発する! 3つのチカラでブレずに飛ばせ!ピン G400 アイアン メーカー純正シャフト PING ALTA J CB #5~#9・PW 6本セット 日本正規品 レフティ-有り 振動数は、ゴルフクラブの長さとセットで考える必要があります。 下のグラフで、縦軸は振動数、横軸は長さ、紺色のドットはアイアン、ピンク色のドットは、ユーティリティー、フェアウェイウッド、ドライバーを示します。 純正の alta j cb redのフレックスs、#7のデータです。シャフトが適度に仕事をしてくれ、しっかりとつかまったドローが打てています。高さも申し分なく、スピン量もグリーンをキャッチするには十分です。安定感の高さがわかる弾道ですね G400 ドライバー [PING TOUR 173-65 フレックス:S ロフト:9], G400 SF TEC ドライバー [ALTA J CB フレックス:S ロフト:12], G400 LS TEC ドライバー [ALTA J CB フレックス:S ロフト:8.5], G400 LS TEC ドライバー [PING TOUR 173-65 フレックス:S ロフト:8.5], G400 ドライバー [Speeder 661 EVOLUTION IV フレックス:S ロフト:9], G400 SF TEC ドライバー [Speeder 661 EVOLUTION IV フレックス:S ロフト:10], G400 LS TEC ドライバー [Speeder 661 EVOLUTION IV フレックス:S ロフト:8.5], G400 SF TEC ドライバー [ATTAS CoooL 6 フレックス:S ロフト:10], G400 LS TEC ドライバー [ATTAS CoooL 6 フレックス:S ロフト:8.5], G400 SF TEC ドライバー [PING TOUR 173-65 フレックス:S ロフト:10]. 「G425ドライバー」3種をアマとプロで試打! ”実弾道”でミスへの強さも丸わかり!! 昨日はYouTube生放送「マーク金井のここだけの話」をオンエア。21時から60分間、喋りっぱなしですが、台本のたぐいは一切ありません。アシスタントのシンディとの打ち合わせもオンエア10分前に、3分ほど軽く打ち合わせるだけ。この生放送は、いわば落語と同じように進行し、冒頭の10分くらいがマクラ。その後にネタ(掘り下げたテーマ)を2つぐらい喋ります。昨日は、超私的にゴルファーを増やす方法、そしてゼクシオ10の特徴について喋りました。, ライブ放送にこだわっているのは、「聴けなかった人が悔しがるような話をしたい」という思いから。自分でハードルを上げてしまうのが好きな質(たち)なことに加え、ライブならば勢いで喋れることが少なからずあるからです。なので、お聴きになられた方も録画なんてヤボなことはなさらないでお願いします。, さて、今回は超私的な試打インプレです。クラブは先週の日本オープンで2位に入ったアマチュアの金谷拓実選手も使っているピンのG400LS-TEC(ロフト)10度。シャフトは純正カーボンのS(ALTA J CB)。つるやゴルフ神田駅前店で予約し、先週ようやく手に入れました。, G400には3つのヘッドがラインアップされていますが、今回チョイスしたLS-TECは3兄弟の中でもっとも重心が浅めで、かつ低重心。ロースピンが打ちやすいチューニングがなされています。LS-TECをあえて選んだのは、前作のGドライバーに比べると3兄弟とも総じて捕まりが良くなっているからです。ピンの記者発表、そしてピンが主催するラウンド試打会で3兄弟をじっくり打って、LS-TECに決めました。シャフトについては迷わず、純正のS(ALTA J CB)をチョイス。もちろんこちらも試打してから決めてます。, 長さ 45.5インチ(ヒールエンド計測) 富山県高岡市出来田255-7 日本人のためのアイアン! TOUR B「200MB」「201CB」「202CBP」の実力を探る, スライスしないドライバーの最右翼!? ※掲載されている価格は記事掲載時のものとなります。税込価格に関しては、消費税の税率により変動することがあります。, Copyright (c) Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. キャロウェイ「ビッグバーサ B21」がいろいろすごかった, G410 アイアン 6本セット [NS PRO MODUS3 TOUR 105 フレックス:S]. ・alta j cb(s)(オリジナルカーボンシャフト)45.75インチ ... オリジナルカーボンシャフトが4種類ある。40g台の「alta distanza」は、中から先がよくしなり、ヘッドスピードが遅くても飛ばしてくれる。46インチ仕様で硬度は1フレックスのみ。 純正シャフト「ALTA J CB」のSフレックスの振動数は250cpmで、メーカー純正シャフトとしては平均的な設定である。クラブ重量は304gで、バランスはD1。45インチに換算すると310g前後、35~55歳くらいで、体力が平均的な男性ゴルファーにちょうどいいスペックだ 振動数フローの重要性 ゴルフクラブの適正な振動数フローとは. Copyright © 2003 - 2013 Analyze All rights reserved. シャフトの長さはメーカー値、実測値ともに45.75インチ(60度法計測)。「alta j cb red」のsフレックスの振動数は254cpm。純正のsとしてはやや硬めだ。 クラブ重量は302グラムでバランスはd2。45インチに換算すると310グラム前後。 「JPX921アイアン」3種をアマとプロで試打! ”実弾道”でモデルごとの飛び方が一目瞭然!! よろしくお願いいたします。, 住所 フェース角 ー5.0度, フェース角が突出して開いてますが、これはヘッドの座りの問題。ヘッドをポンと地面に座らせると、ヘッドはフェースが開く方向にゴロンと転がるために、フェースがかなり開いてしまいます。なので、このタイプのドライバーの場合、ヘッドを少し浮かせてグリップすること、そしてグリップを先に決めてからアドレスするようにします。こうすればアドレス時にフェースが必要以上開きません。, 赤羽のインコースで初打ちとなりましたが、10番ホールではイメージ通りの軽いフェード弾道。スピン量は多すぎず少なすぎず。続く13番と14番ではイメージ通りの軽いドロー弾道でフェアウェイをキープ。前作に比べるとG400は明らかに打感とインパクト音が改善され、芯を喰うと心地良い手応えが手に伝わります。スピン量に関してはLS-TECでもスピン不足になる感じはありません。吹き上がることもないので、ちょうどいい感じのスピン量。, 15番では強いフックを打とうとしたら、引っかけてあわや左の池。池のすぐわきのラフに止まりました。前作同様、G400も重心距離は相当長そうです。強いフックを打とうとしたら慣性モーメントの大きさが裏目に出て、インパクト前にフェースが被ってしまいました。これまでのピンのドライバー同様、G400もドーンと直進性が高い弾道を打つのがやさしく、球を意図的に曲げるのは難しくかんじます。, 続く、16番は曲がったのがほとんど分らないほどの軽いドロー。17番のパー3のティショットをダウンブローに打ち過ぎて頸椎を軽く炒めて痛めてしまい、G400LS-TECの試打はこれにて終了です。, ヘッド体積が445CCとサイズダウンされてますが、実際に打つと460CCのドライバーを打ったフィーリングしかありません。クルマに例えるならば、ホイールベースが非常に長く安定感が非常にあります。そして前作に比べると、右にスッポ抜けるミスが出づらくなっているので右へのミスを気にしないで振っていけるのが気に入りました。, LS-TECというネーミングがなされてますが、もしもG400が1種類しか出せなかったと仮定すれば、このLS-TECだけでも全然大丈夫なような気がします。2種類だせるならば、このLS-TECと一番捕まりがいいSF-TECでいいような気がします。そして3種類ならば、オリジナルのG400も加わった方がいいと、超私的に感じました。, ツアープロがこんなに直進性が高いドライバーを使うと、ますますプロとアマチュアのレベルの差が広がることはあっても狭まることはありません。ピンに限りませんが、進化したクラブというのは、アマチュアよりもプロの方が授かる恩恵が強いです~。, 仕事場には雑誌が1000冊ぐらい収納できる本棚がありますが、放っておくとすぐに本 … 続きを読む →, この10日間、ライカ熱が収まりません。ラジオ本番中にライカで撮影してもらった写真 … 続きを読む →, 今日は昨日の続きで、自分と相性が良いドライバーの見極め方についてじっくり書く予定 … 続きを読む →. バランス D2 シャフトは前出の「alta j cb red」がsで55gなのに対し、「ping tour 173-65」はsで61g、「ping tour 173-75」が75gと重めだ。こちらはスコアで売れ行きに差が見られなかったが、年齢軸で見ると、40代以下のユーザー比率が2割台の「alta j cb red」に対し、「ping tour」は4割台。 エボⅦ 振動数256cpm センターフレックス値4.11 エボⅥ 振動数254cpm センターフレックス値4.52 エボⅤ 振動数254cpm センターフレックス値4.07 . ・alta j cb(s)(オリジナルカーボン) 毎回ピンのアイアンのモデルチェンジは前モデルのいいところを継承しつつ見事に改良が施されます。 G400 アイアン の中古クラブを検索 G400の純正カーボンアイアンはのALTA J CBは カウンターバランス設計のALTA J CBシャフト。ヘッドを重くしてもエネルギーを効果的にボールに伝達。 番手別フロー設計となり、軽量で楽に球が上がるミドル~ロング … "ALTA J CB アイアンシャフトはかなりいい感じ!" の続きを読む ・alta j cb(s)(オリジナルカーボンシャフト) ・PING TOUR 173-TOUR 85(S)(オリジナルカーボンシャフト) ピン G400 シリーズのユーティリティには、このウッド型の「G400 ハイブリッド」と、アイアン型の「 G400 クロスオーバー 」の2種類ある。 ブログ更新のたびにメールでお知らせします。確認メールが飛ぶので、そこに書いてあるリンクを必ずクリックしてください。. 皆さんこんにちは。ゴルフ大好きオグさんです。今日は、今巷(ちまた)で評判になっているピンの「G400ドライバー」をご紹介したいと思います。なぜ評判になっているかといいますとプロツアーでピンと契約しているプロが活躍していることもありますが(2017年国内女子ツアーの賞金女王になった鈴木愛選手など)、何より“契約していない”選手も多数使用し、結果を残しているドライバーだから。, 2017年国内女子ツアーで2勝を挙げ、賞金女王に輝いた鈴木愛選手はピン契約。後半戦を「G400 LSテックドライバー」で戦った。写真提供:ピンゴルフジャパン株式会社, 2017年国内男子ツアーの賞金王、宮里優作選手もG400 LSテックドライバーを愛用。特定のメーカーとのクラブ契約はしておらず、様々なモデルから選び抜いた結果がこのクラブになった 写真:富士渓和春, 契約外のプロは自分で好きなクラブを選ぶことができるのですが、結果を求められるプロに好んで使われるドライバーということはそれだけ性能がいいという証しになります。だからこそそれをテレビや雑誌、ネットなどで見たアマチュアが反応し、こぞって購入しているのです。実際に店舗をやっている私に聞こえてくる評判もいいものばかりですね。, 今回はその評判のよいG400ドライバーに用意されている標準シャフトの組み合わせをテストしてみました。このG400ドライバーには「スタンダード」「SF TEC(テック)」「LS TEC(テック)」の3種類のヘッドが用意されていて、ソールの文字とタングステンウェイトの位置で見分けることができます。SF TECとLS TECは、SFT/LST、SF/LSテック、または単にSF/LSと呼ばれることもあります。, スタンダードのヘッドはウェイト(コの字型の黒いパーツ。金色のウェイトの左側)がソールの一番後方に配置されている, LSTはウェイト位置がスタンダードよりもフェース寄りになっています(金色のウェイトとPの文字の間のパーツ), スタンダードヘッドは特に名称の記載はなく、LST、SFTはソールのトゥ側に記載されています, ピンのドライバーは代々、「投影面積が大きく、重心が深く長い」のが特徴で、このG400もそれを受け継いでいます。ピンというメーカーは「アマチュアが難しいと感じるものは作らない」というポリシーを持っており、それがどのクラブにも色濃く反映されています。重心が深く長いということは、ボールの直進性が高く、操作性が穏やかで打点のミスに強いということ。これを基本性能とし、3タイプのヘッドを用意することで、ゴルファーのニーズにより細かく応えられるようになっています。, フェース面も大きく、打点が少々ズレても飛距離ロスや曲がりを抑えられる設計になっています。ディープフェース(フェースが縦に広い)でも重心が低いのでボールはちゃんと上がります, クラウン上部に入っている突起は空気抵抗を軽減するための工夫。この突起があることによってフェース面の向きが目標に合わせやすいという、うれしい副作用もあります, それではさっそく打ってみましょう。ちなみに差がはっきりとわかるようにいつもどおりの自分のスイングを心掛けて試打しました。私の普段の弾道は、中弾道のドローでヘッドスピードは45m/s、ミスするときはフックになります汗, 最初にヘッドの性能の違いを確認するため、純正シャフトで3タイプのヘッドを打ち比べ、それからいわゆる「カスタムシャフト」のベターな組み合わせを探ってみたいと思います。では行ってみましょう!, G400ドライバーに用意されるのは4種類のシャフトです(写真上から順に)。・ALTA(アルタ) J CB ―フレックスR,SR,S,TS (メーカー純正)・TOUR(ツアー)173 65/75 ―フレックスR,S,X(メーカー純正)・スピーダー661エボリューションIV ―フレックスR,S,X(カスタム)・アッタス クール6 ―フレックスSR,S,X(カスタム), メインで選べるシャフトは4種類。これ以外にもカスタムシャフトは複数ラインアップされています, 今回の試打では、「スカイトラック」という弾道測定器を使用します。飛距離はもちろんボール初速、スピン量、打ち出し角、打ち出し方向などを細かく計測できる優れものです, 最初に打つのはスタンダードの9度とアルタ J CBのフレックスSです。一番標準的な組み合わせですね。このアルタ J CBというシャフトは、いわゆる「メーカー純正シャフト」ですが、非常に凝っています。フレックス、いわゆる硬さに合わせてキックポイント(シャフトがしなる場所)を変え、ヘッドスピードに合わせて最適な結果が得られるように工夫がされています。実際に打ち比べてもちゃんと結果が変わります。, 具体的には、振り心地のテイストはほとんど変わらず、柔らかいほどボールがつかまり、高さが出やすくなりますね。フレックスSでは、目標方向に飛び出し、中弾道でいつもよりややつかまったドローボールでした。ややスピンは多めですが、その分ミスしても滞空時間が維持しやすいので平均飛距離を伸ばしやすいと思います。, 真っすぐ飛び出したやや強めのフックボール。ボールのつかまりを重視したシャフトの性能がよく出た弾道ですね, このシャフトは標準のシャフトの中では一番軽い50g台ですが、ほかのシャフトと比べて標準仕様が0.5インチ長く設定されており、パワーのない方が一番飛ばしやすい仕様といえるでしょう。, 光沢のあるブラウンの塗装で仕上げられ、渋めでカッコいい仕上がり。アドレス時に、必要以上に主張しないように黒く見えるような工夫も。非常に凝っているシャフトです, アルタ J CBは、しっかりとヘッドを加速させ、ターンをうながしてくれる挙動で、スライスに悩む方や右に飛び出すミスに悩む方が結果を出しやすいシャフトです。硬さによってつかまり具合も調整されているので、「力がないからRフレックス」と決めつけず、ほかの硬さも試すことをオススメします, ヘッドの性能としては、打点のミスに非常に強く少々芯を外してもほとんど弾道が変わりません。クラブとしての完成度は非常に高いと思います。曲がりでお悩みの方はまずこの仕様を打ってみてどんなボールが出るかによってほかのヘッドやシャフトを試すといいでしょう。ただ、ボールを操作したい方にとってはちょっと扱いづらいかもしれませんね。その場合は後述のLSTのヘッドがいいと思います。, このシャフトは、ピンが純正で用意しているものですが、アルタ J CBより叩(たた)ける仕様(思い切り振っても左のミスが少ない)です。アルタと同様フレックスに合わせてキックポイントを変え、さらに重さも65と75の2種類用意されており、ヘッドスピードやパワーに合わせてよりよい結果を得られるよう工夫されています。具体的には、硬くなるほどキックポイントを手元寄りにすることで、ヘッドのターンを遅らせてパワーヒッターにありがちなボールのつかまり過ぎを抑えるように仕上げています。先ほどと同じヘッドでこのツアー173-65のフレックスSで試打したデータは以下のとおり。, 一度右に飛び出して戻ってくる理想的なドローボール。打ち出し角も14度と理想値に近い数値が出ています。この、右に一度飛び出すのがこのシャフトのいいところ。つかまり過ぎを抑え、叩いても左に飛ぶミスを抑制しているのです, アルタ J CBと比べ重量が重くなり、シャフトのねじれを表すトルクが小さいため、フックが抑えられ、飛距離が伸びています。打ち出し角が高くなっているのは0.5インチ短くなった影響でしょう。左に行く要素が減った分、思い切って振っていける組み合わせですね, 光沢のあるシルバーで仕上げてあり、スタイリッシュにデザインされています。構えてまぶしくなるようなことはなく、スイングのじゃまにならず控えめながら主張する日本人が好むカッコよさですね, ツアーはアルタと挙動がかなり違い、かなりピンと張ったような剛性感のあるシャフト。特に感じるのが先端の剛性。先端がしなるように感じるアルタとは異なり、叩いても当たり負けしないだろうなと思わせるぐらい先端に剛性を感じます。思い切ってドライバーを叩いていきたい方には、とても頼もしい仕上がりだと思います, さて次はヘッドを変えてみましょう。SFTは「ストレート・フライト・テクノロジー」の略。スタンダードよりつかまり性能を高めた設計になっていて、ロフト設計もスタンダードよりも多めに設定されており、よりスライスしにくくボールが上がりやすい性能です。実際に打ったデータを見ると、打ち出し角が15度とかなり高くなっていて初めからやや左に飛び出しています。, スタンダードヘッドよりロフトが増えていることもありますが、打ち出し角が高くなり、初めから左に飛び出しています。同じシャフトで打ち比べるとよりヘッドの性能が明確になりますね, 私のヘッドスピードではややスピンが増えていますが、ヘッドスピード40〜42m/sぐらいのスライスで悩む方には効率よい弾道が打てるヘッド性能だと思います。つかまりのいいアルタ J CBシャフトとの相性もとてもいいですね。, ほかのモデルにはないロフト12度の設定。ロフトが増えるとつかまり度合いも高まるので、スライスに悩む方にはこの12度がいいですね。ボールが上がり過ぎてしまう心配がある方は10度を選ぶとよいでしょう, 次に、同じアルタ J CBシャフトでもう1つのヘッド、LSTを打ってみましょう。LSTは「ロー・スピン・テクノロジー」の略。スタンダードと比べるとスピンを抑え、強い弾道を打ちやすく設計されています。スピンが多過ぎると、どんなにボール初速が高くてもボールは前に飛ばずに上空へ上がってしまうため、大きな飛距離ロスにつながってしまいます。, その半面、ある程度のスピン量がないとボールが上がらず最高到達点が低くなるため、ある程度パワーがある人でないと逆にキャリーが減ってしまい、飛ばなくなってしまう可能性もあります。LSTは、ある程度パワーがあってスピンが多めの方が使うとよい結果が得やすいモデルといえます。実際に打ったデータを見ると、確かに打ったシャフトの中では一番スピンが少なくなっていますね。また打ち出し角も低く、風に負けない強い弾道が打てました。, スタンダードのヘッドに比べてスピン量が減り、ボール初速もアップしています。それだけエネルギー効率が上がっている証拠ですね。飛距離に繋(つな)がっていないのはつかまり過ぎによるもの。もう少し打ち出し角を高めてつかまりを抑えると飛距離は伸びます, では比較的パワーがある人向けのLSTに、叩けるツアー173-65のシャフトを組み合わせるとどうでしょう。個人的には、とても相性のよい組み合わせだと思うのですが、結果は以下のとおりです。私の消し忘れで、画像には前のアルタ J CBのデータが残っていますが、数値はこの組み合わせのデータです。打ち出し角が12度、スピンは3095rpmと今までで一番少なくなっています。, すみませんアルタシャフトの弾道データが残ったままに…見にくくて申し訳ありません。右側の弾道、少しだけ右に飛び出てほぼストレートなのがLST+ツアー173-65の弾道です。スピンがさらに減り、つかまりが収まったため、飛距離が10ヤード近く伸びました。自分でもよい弾道だと思います笑, 今回計測に使用しているこのスカイトラックという機器は、ボール初速からヘッドスピードを換算するのですが、ボール初速が一番出ているため、ヘッドスピードも速く出ています。それだけ効率のよい弾道が出ているということ。実際の飛距離もよく出ています。また、弾道はほんの少しだけつかまったほぼストレート。毎回こんなショットが打てればなぁというぐらいのいい弾道ですね。, ここからはカスタムシャフトを紹介していきましょう。カスタムシャフトとは、シャフトメーカーが作る後付け用のシャフトのことです。初めにいっておきますと、これらは打たずして買うものではありません。というのもG400の純正シャフトは非常によくできており、純正シャフトではタイミングが微妙に合わない、もしくは理想の弾道を求めるには動きが合わないといった方が選ぶべきものだと思います。, カスタムシャフト1本目は、フジクラのスピーダーエボリューションIV。"エボIV"なんて呼ばれることもありますね。フジクラのシャフトの特徴は“さまざまな飛距離”の追求です。さまざまな飛距離とは、ボールがつかまった効率のよい飛距離、叩いても左に行かない強い弾道の飛距離…など、モデルごとに異なる飛距離を追求しているのです。このエボリューションIVは、適度なつかまりを持ちながら、叩いても左に行き過ぎないバランスの取れた飛距離を追求しています。, フジクラのスピーダーエボリューション�W。黒いボディにゴールドの文字でデザインがカッコいい! �Wというだけあってシリーズになっていて、どのモデルも挙動や組み合わせる素材は異なりますが、飛距離を追求したシャフトに仕上がっています, しっかり右に打ち出してから戻ってくるドローボール。先端が走るシャフトなのにつかまり過ぎないのがこのシャフトのいいところ, 一度右に飛び出してから戻ってくるキレイなドローボールで、ボール初速が70m/sを超えています。自分的にはかなりいい数値です。もう少しスピンを減らせればもっと飛距離につながったでしょう。振りに行ってもつかまり過ぎないため、左のミスを怖がる方にはとてもいいシャフトだと思いますね。同じような性能で紹介したツアー173-65との違いは、シャフトの挙動です。エボリューションIVは、中間から先端寄りがしなり、シャフトがビュンと走る感じがあるのですが、ツアー173-65のほうは、中間から手元寄りがしなりヘッドを遅らせてくるような挙動を持っています。この違いは、主に振ったときのタイミングに影響するので、打ち比べて心地よいと感じるほうを選ぶとよいでしょう。, 次につかまりのよいSFTとエボリューションIVの組み合わせで打ってみます。こちらは先に結果をお見せしたほうがわかりやすいですね。, しっかりボール初速は出ていますが、スピン量が増えてしまい、飛距離に繋がっていませんね。もう少しスピンを抑えることができればかなり楽に飛ばせる組み合わせです。アルタだとつかまり過ぎる…なんて方にはいいでしょう, 高く打ち出され、しっかりとつかまった弾道になっています。私的には思ったほど左に飛んでいない印象で、これはエボリューションIVのつかまり過ぎない性能がしっかり機能していると感じました。先ほどは12度のロフト、今度は10度で打ってみましたが、それでもしっかり高さは出ています。パワーはあるけどスライスに悩んでいる、純正のアルタだとちょっと軽いなんて人にはこの組み合わせはありですね。, エボリューションIV、最後は一番相性がいいと思われるLSTの8.5度で試してみたいと思います。ハイ、これまでで一番の記録が出ました!, ボール初速はほかの組み合わせのほうが出ていますが、スピン量が少なく高く打ち出せているおかげで飛距離が出ています。いや〜、いい弾道だ!笑, 打ち出し角が14度とやや高め、スピン量2828rpmと、私のヘッドスピードではほぼ理想といってよい数値で、弾道は適度につかまったドロー。もう、申し分ない結果です。この組み合わせは操作性もよく、逃がしたフェードボールも打てました。ボールを操りたい(左右の曲がりや球の高さをコントロールしたい)方や、強い弾道の飛距離にこだわる方にいい組み合わせですね。, さて2本目のカスタムシャフト、USTマミヤのアッタス クールです。一時期、松山英樹プロがこのシャフトをテストしている情報がネットや雑誌で取り上げられ、評判になりました。このアッタスというシリーズは毎モデル、コンセプトがガラッと変わり、このクールは飛距離にこだわった仕様になっています。具体的には、手元側の剛性を高め、中間と先端側に剛性差を作ることで鋭いしなり戻りを作り、ヘッドを走らせるといった工夫がされています。つかまりもいいですね。, こちらはホワイトをベースにブルーの文字をアクセントにした爽やかなデザイン。このシャフトも飛距離を追求した仕様。フジクラのエボリューションIVよりは少しつかまりを高めた挙動を見せるシャフトです, まずはスタンダードのヘッドと組み合わせて打ってみます。エボリューションIVと比べてしなりが大きく、やや右に出てからしっかりつかまって戻ってきていますね。振ってみると挙動にクセはなく、タイミングが取りやすく感じました。ヘッドの位置を感じながら振りたい方なんかとても振りやすいと感じるのではないでしょうか。エボリューションが叩いても左に行かない飛ばせるシャフトとしたら、クールはシャフトが仕事をして飛距離を伸ばすといった感じですね。, こちらも一度右に飛び出してから戻ってくるドローボール。同じヘッドのエボリューションIVより打ち出し角がやや高くなっていて、スピン量も若干減っています。ミスしても飛距離ロスが少なそうな印象です, さて次はボールがつかまるSFTとクールの組み合わせで打ってみましょう。結果は予想どおり、しっかりとつかまったフックボールになりました。シャフトの挙動もつかまる特性、ヘッドの性能もつかまる特性で組み合わせていますので、スライスに悩む方にはとてもよい組み合わせです。純正のアルタJ CBとの違いは、振っていてクールのほうにやや剛性を感じます。打点のミスのときに飛距離ロスが少なくて済むといったところでしょうか。, アルタ、エボリューションIV、クールとは度合いが違いますが、どれもつかまり傾向を持つシャフト。つかまり性能の高いSFTとは好相性です。このクールとの組み合わせも強めにつかまったフックボール。私にはちょっとつかまりが強過ぎますが、スライス傾向の人には飛距離が出しやすい組み合わせですよ, ほぼストレートの弾道ですね。ボール初速も出ていますし、安定感が高い弾道。一発の飛びはエボリューションIV、飛距離のばらつきが少ないのがクールといった感じを受けました, これも気持ちよい弾道でしたね。目視ではほとんどストレートでしたが、データではわずかなドローボール。飛距離もよく出ています。私が同じヘッドで打ち比べると、細かな違いはあれどアッタス クールとスピーダーエボリューションIVの弾道は似ています。違うのはタイミングの取りやすさ。「やや張りがあってピシッと走るエボリューションIVに対し、ややゆったりと重くしなるクール」といった印象で、どちらがいいかというのは完全に好みです。ぜひご自分で打ち比べてみてください。, 最後にこの組み合わせ。つかまるヘッドSFTと、ボールのつかまりを抑え叩いていけるツアー173-65シャフト。組み合わせとして一般的ではありませんし、合う人も限られると思いますが、それぞれベクトルの違う者同士が組み合わされるとどうなるのかを試してみました。結果は、ヘッドの勝ち。このコラムで何度かお話したこともあると思いますが、ボールの弾道への影響は、ヘッドのほうがシャフトよりもはるかに大きいのです。シャフトの性能も影響はしますが、どちらかというとゴルファーのタイミングに与える影響のほうが大きいといえます。, つかまるヘッドとつかまりを抑えたシャフトの組み合わせ。結果は、しっかりつかまった強い弾道が出ています。ボールに与える影響はヘッドの性能が一番強く作用するのです。, G400ドライバーを打つには、フェースをシャットに(閉じて)上げることが何より大事です。前述のとおり、やさしさを追求しているため、重心を長く深い位置に設計していて、操作性が穏やかに作られています。この操作性が穏やかということを噛(か)み砕くと、ヘッドターンが穏やか、つまり急なヘッドターンができないようになっているということ。, フェースをシャットにテークバックするということは、言い換えれば、フェース面をほとんど開かないでテークバックするということ。フェースを開いて上げてしまうと、トップでさらに大きく開いてしまい、インパクトまでにスクエアに戻しきれない可能性が高くなります。基本性能である、直進性が高い弾道を安定して打つためにも、シャットフェースのテークバックを心掛けるといい結果が出やすくなりますよ。, ヘッドターンが穏やかということはそれだけ動かすのにもエネルギーが必要になるため、右写真のようにフェースを大きく開いてしまうとそれだけインパクトまでにスクエアに戻すのが難しくなるのです, ピンというメーカーのいいところは、フィッティングを独自に用意し、そのフィッティングデータをもとに個々のゴルファーに合わせたクラブを作ってくれること。シャフトの種類はもちろん、オーダー時にクラブの長さやグリップの種類などをチョイスすることができます。個々のゴルファーに合わせることを前提としてクラブを開発しているのですから、そのシステムを使わない手はありません。ピンのフィッティングは大手量販店ではだいたい受けることができますし、なんと料金もかかりません。試打したいと思ったら、ぜひともフィッティングを受けてみてください。こちらの記事ではピンのフィッティングのもようを掲載しておりますので、あわせてご覧くださいね。, ■■関連記事■■売れてるG400に”新顔”登場!「G400MAX」はほかの3つとココが違う, ゴルフショップ店長、クラフトマン、クラブフィッターそして雑誌の編集・執筆業も行う、歌って踊れるゴルフライター。好きなクラブはパター、左利き/右打ち。愛称は「オグさん」。, ※情報の取り扱いには十分に注意し、確認した上で掲載しておりますが、その正確性、妥当性、適法性、目的適合性等いかなる保証もいたしません。

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